フリーウェア
かつて、AliasMenuというユーティリティーがあったのを覚えているでしょうか?覚えていたら、あなたはかなり年季の入ったMacユーザーだと思います(漢字トークの頃は爆弾マークが多かったけど楽しかったですよね)。
このAliasDiverはあのAliasMenuを思い出して作ったアプリです。
メニューバー上の「AliasDiverメニュー」から、よく使うフォルダやファイルへサクッとアクセス。SSDの奥深くにしまったフォルダへも簡単にDiveできます。
使い方はアイデア次第。アプリのランチャーとしても使用できます!
使い方
Appを起動すると、右の図のように「AliasDiverメニュー」が現れます。まずは「Open AliasDive Folder」を選んで、「AliasDiveフォルダ」を開きます。
「AliasDiveフォルダ」に、よく使うフォルダやファイル、Appのエイリアスを入れていきます。
ファイル名は「3桁の数字、[カラー名]ファイル名」で登録します。ファイルは数字順にメニューに表示されます。カラー名を入力すれば、フォルダのカラーを変更できます。
拡張子がある場合は、拡張子もファイル名とともに表示されます。
アンダーバー「_」を3つ並べると、セパレーターとして働きます。フォルダやファイルの整理に使えます。
上のフォルダと右のメニューを見比べてください。
ファイルネーム順ではなく、3桁の数字準に並んでいます。フォルダに色をつけたり、セパレーターを使って見やすく設定してください。
フォルダのカラーとして使用できるのは左の12色です。色名を[]の中に入れてください。
では、愛用のMacをもっと便利にお使いください!
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