「できないこと」ではなく、
「できること」に目を向けること。
うまくいかない時、
ただ練習を繰り返すのではなく、
なぜ難しいのか、その背景を一緒に考えます。
それは大人の伝え方が原因かもしれないし、
力が発揮しづらい環境のせいかもしれません。
ことば・からだ・暮らしをつなぎながら、
「できる」に変えていく関わりを大切にします。
自分はこのままでいいと思える人を育てたい。
それが、COTOBAラボの想いです。
ことばや学習の専門家のST(言語聴覚士)と、身体や生活の専門家のOT(作業療法士)。 COTOBAラボでは「ことば」と「からだ」の両面から、お子さまの困りごとを丸ごと受け止めます。
私たちは、夫婦という一番じっくり話し合えるチームです。 日常のなかで互いの視点を何度も重ね合わせ、一人ひとりの個性や背景を、より深く多角的に見つめていきます。
WISCやWAISなどの認知能力検査、そしてSTRAW-R等の専門的アセスメントから、その人が持つ「得意・不得意のバランス」や「感じ方の特徴」をじっくり分析します。
私たちが大切にしているのは、検査の結果を伝えることだけではありません。 ご家庭や学校ですぐに試せる工夫や、のびのびと力を発揮するためのヒントをぎゅっと詰め込んだ、オンリーワンの「トリセツ」をお作りします。
ご希望の方にはその後ST・OTによる個別レッスンも受けていただけます。
COTOBAラボのセッションは、糀カフェCOTOBA店内で行います。 病院のような緊張感がなく安心できる場所で、お子さまが自分らしくのびのびと過ごせることを大切にしています。
また、最初の出会いからずっと同じスタッフが担当します。 日々のなかの小さな変化や成長を見守りながら、一貫性を持って寄り添い、関わっていきます。
セッションの間、保護者の方はコーヒーなどをお飲みになりながら、ゆったりとお待ちいただくこともできます。
話を聞いても抜けやすい
読み書きがしんどい
文章題が苦手
宿題に時間がかかりすぎる
何から始めればいいか分からない
不器用で疲れやすい
集中が続きにくい
言葉の発達が気になる
カ行やサ行などの発音が気になる
WISCを受けたが活かせていない
家ではできるのに学校で難しい
本人に合う方法を知りたい
子どものことを理解したい
姿勢のくずれが気になる
仕事でのミスが多い
頭が真っ白になる
人より疲れやすい
仕事や生活の段取りが苦手
頑張り方が分からない
自分の特性を整理したい
検査結果をもとに、その人に合った学び方、関わり方、環境調整などをまとめたその人だけの「トリセツ」を作成します。
結果を説明するだけではなく、ご家庭・学校・職場など、日常の中で実際に使える形でお伝えすることを大切にしています。
ご相談内容に応じて、検査を組み合わせて提案することもあります。
いずれの検査も
聞き取り
検査
結果分析
トリセツ作成
フィードバック
を含みます。
※診断や医療的治療をご希望の場合は、医療機関へご相談ください。
ST(言語聴覚士)・OT(作業療法士)の視点から、一人ひとりに合わせて指導します。
ことばの発達
読み書き
学習面
コミュニケーション
身体の使い方
スポーツ動作 など
カ行、サ行などの発音練習を中心とした個別レッスンです。
いずれも保護者へのフィードバック(10分)を含みます。
吃音の相談やお子さまへの関わり方などのサポートを行います。
エビデンスに基づいた幼児の吃音支援、
「リッカムプログラム」にも対応しています。
保護者の方と一緒に、日常生活の中で無理なく取り組める方法を考えていきます。
※継続支援をご予約の方は 3,000円
現在のお困りごとや、生活・学習・仕事の様子についてお話を伺います。
「何に困っているのか整理したい」
「検査が必要か相談したい」
という段階でもかまいません。
「他所で取ったWISC検査の結果を解説してほしい」といったご依頼もどうぞ。
今後の評価や支援について一緒に整理していきます。
ご希望の方には必要に応じて、WISC-VやWAIS-Ⅳ・STRAW-Rなどの各種検査を行い、「トリセツ」としてお渡しします。
実施せずにSTEP3に進むこともできます。
ST(言語聴覚士)・OT(作業療法士)が一人ひとりに合わせた支援を行います。
「ことば」と「からだ・生活」の両面からサポートします 。
1回のセッションでOTもSTもといったご希望や、OTとSTを交互にといったご要望にお答えします。
大阪大学大学院人間科学研究科修了。社会人経験を経て専門学校に進学し2009年に言語聴覚士免許を取得。成人領域において急性期から維持期まで幅広い臨床経験を積み、京都大学医学部附属病院などで勤務。この時期は旧姓「錦 花永(にしき かえい)」として活動しており、過去の学会発表や京大病院広報等は旧姓で掲載されている。
その後、児童発達支援・特別支援学校・自費支援などで小児分野に携わり、ことば・コミュニケーション・発達・学習面を中心に支援を行っている。
発達障害だけでなく、知的障害や肢体不自由、重症心身障害のお子さんへの支援経験もあり、「ことば」だけを切り離さずに生活全体とのつながりを見ながら支援することを大切にしている。
また、一人ひとりの認知特性や学び方の違いを尊重し、その人らしい学び方や力の発揮の仕方を探っている。
2児(男児)の母
リッカムプログラムワークショップ修了
JAPAN MENSA会員
2003年に作業療法士免許を取得。介護老人保健施設、回復期リハビリテーション病院、大学病院を経て、伊丹市を中心に10年以上訪問リハビリテーションに携わる。大学病院では、日々の臨床現場に立ちながら修士(医科学)の学位を取得。
現在は、糀カフェCOTOBAを運営する傍ら、「いたみ杉の子」に作業療法士コンサルタントとして参画。特別支援学校に通う児童から就労支援を利用する成人まで、幅広い年代の支援に携わっている。
単なる身体機能の訓練にとどまらず、ご本人、ご家族、そして支援者と共に、日々の暮らしの中の困りごとや「やりたいこと」を一緒に考え、形にしていくことを大切にしている。
2児の父
介護支援専門員
〒664-0865 兵庫県伊丹市南野6-8-21-101 Googleマップでは「糀カフェCOTOBA」で検索してください。
車でお越しの方:店の向かいにコインパーキングがございます。満車の場合はその近隣にも数箇所コインパーキングがありますので、そちらをご利用ください。尚、駐車場料金はご利用者様負担になります。
バスでお越しの方は「野間口」でお降りください(33系統・34系統・35系統)