A. ぜひ、まずはいつものカフェとして気軽にご利用ください。
COTOBAラボがあなたにとっての「かかりつけカフェ」になれるかどうか、まずは私たち夫婦の雰囲気や、お店の空気感を見に来ていただければと思います。
実際にカフェでくつろぎながら、「ここなら安心して話せそうだな」と感じていただけたときに、いつでも声をかけてください。その時を楽しみにお待ちしています。
A. もちろん、大歓迎です。
診断名の有無に関わらず、「日々の生活のなかでちょっと困っている」「どこに相談したらいいか分からない」という段階からお気軽にご利用いただけます。
まずはカフェでお茶を飲むようなリラックスした気持ちで、今気になっていることを聞かせてください。
A. はい、検査のみのご依頼も承っております。
お子さまのWISC-V(知能検査)はもちろん、成人の方のWAIS-Ⅳや読み書き検査のSTRAW-Rなど、子どもから大人まで受けていただくことが可能です。
私たちは結果の数値を出すだけでなく、これからの暮らしや職場で「明日からすぐに活かせるトリセツ」として丁寧に翻訳してお渡しすることを大切にしています。
A. 検査結果の背景にある「ことばの理解」や「学び方の特徴」まで丁寧に読み、そのまま個別指導につなげられる点にあります。
WISCなどのアセスメントには、ことばを使って考えたり、耳で聞いて記憶したりする課題がたくさん含まれています。言語や学習のプロであるST(言語聴覚士)が検査を担当することで、お子さまが「どうやって問題を解こうとしているか」というプロセスまで深く見極めることができます。
さらにCOTOBAラボでは、その結果をOT(作業療法士)の身体的な視点とも共有して個別指導につなげることができます。「ことばと学習(ST)」×「からだと環境(OT)」の両面からアプローチするための確かな土台としていきます。
A. はい、基本的には二人(ST・OT)の視点を重ね合わせてサポートいたします。
私たちは夫婦で運営しており、日常のなかでいつでも密に連携をとれる体制をとっています。
ことばのアプローチを中心にしながら身体の育ちの視点も取り入れるなど、お悩みの内容に応じて枠にとらわれないトータルな見立てで一貫性を持ってお手伝いいたします。
A. 落ち着ける雰囲気の中でいつもの様子を見せていただきたいからです。
セッションはリラックスできるカフェの空間で行いますが、お子さまが目の前の専門的な評価や活動にのびのび、かつ集中して取り組めるよう空間や導線を調整いたします。病院のような緊張感がないため、多くのお子さまがありのままの生き生きとした姿を見せてくれます。
A. 初回のご相談は、保護者の方(または大人のご家族)のみでもお子様連れでもどちらでもどうぞ。
まずは親御さんが周りを気にせず、ゆっくりお話しいただける時間を大切にしています。
もちろん、お子さま連れでいらっしゃってもカフェ空間でリラックスしながら一緒に過ごせるよう配慮いたしますので、ご予約時に遠慮なくご希望をお聞かせください。
A. お一人おひとりの目的や生活リズムに合わせて、柔軟に決めていただけます。
決まった回数やコースなどはございません。「まずはWISC検査とトリセツ作成をお願いしたい」「月1〜2回のペースで、家庭や学校での様子を専門家に相談しながら継続したい」「隔週でじっくり関わってほしい」など、ご希望に応じて最適なプランを一緒に考えていきます。
カフェにふらっと立ち寄るような感覚で、その時々のお子さまやご家族のペースに合わせて、心地よく通っていただける「かかりつけカフェ」でありたいと思っています。
A: 柔軟に対応いたします。まずはご相談ください。
自宅で検査を受けたい、通うのが難しい、自宅での様子を見てほしいなど、個別の事情に合わせて柔軟に対応しております。条件や内容によって調整が可能ですので、まずは一度ご相談ください。
本ページ上部の「お問い合わせはこちらから」ボタンか、公式LINEからご連絡ください。
A: 現在、キャンセル料はいただいておりません。
お子様の急な発熱などによる日程変更は、分かり次第お早めにご連絡(または振替のご相談)をいただけますと幸いです。
※今後の運営状況によっては、キャンセル規定を改定させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。