夏休みや春休み。 ながくて、ちょっと退屈な長期休みに、 小中学生たちがノートを開きに集まります。
みんなで過ごす、時間の自習時間。 そのあとに待っているのは、 できたてのランチとおいしいおやつです。
「あそこに行くなら、宿題やる」と子どもたち。 「ここがあるから、安心して仕事に行ける」と親御さん。
勉強をがんばる日、というよりも、 居心地のいい場所に、お昼ごはんを食べに行く。 そんな感覚で、ふらっと来てくださいね。
対象 :小・中学生
内容:2時間の自習 + ランチ・おやつ
料金:1回 500円
あわただしい朝。 ほんの少しだけ早く家を出て、 炊きたてのおにぎりと、温かいおみそ汁を食べにきませんか。
家にいると、つい「早くしなさい!」と バタバタ過ぎ去ってしまう朝の時間。
ここへ来ると、不思議と子どもと ゆっくりおしゃべりする心のゆとりが生まれます。 だから、いっしょに足を運んでくれた大人には、 淹れたてのコーヒーを用意して待っています。
ごはんを食べて、ほっと一息ついたら、 「いってきます」と「いってらっしゃい」の場所。
日時:毎月第2月曜日 7:15 〜 8:30
メニュー:おにぎり・お味噌汁(大人はコーヒー付き)
料金 :子ども 100円 / 大人 300円
自分がADHDと診断され、日々の小さな困りごとや 工夫について、誰かと話したいと願いました。 それが、このカフェの始まりです。
ここは当事者が集まり、コーヒーを片手に心の内をそっと机の上に置ける場所。
「相手の話は、最後まで聞くこと」 「お互いの言葉を、けっして否定しないこと」
そんな優しい約束ごとのまもりの中で、 世間の「普通」に少し疲れてしまった心を、 ゆっくりと着地させてみませんか。
開催 :偶数月に開催(詳しい日程はSNS等でお知らせします)
内容:コーヒーを飲みながらの、当事者・関係者同士の対話
料金:500円
人とのコミュニケーションに不安がある人たちが、 実際の接客に挑戦する場所です。不安の背景はさまざまですが、障害名や年齢で区切ることはしません。
ボランティアではありません。お客さまからお代をいただき、 スタッフにはその 「しごと」の対価をお渡しします。
カフェはスタッフだけではなりたちません。必ず必要なのがお客さまの存在です。お客さまとしてご来店いただき、カフェスタッフとのコミュニケーションを楽しんでいただくことが何よりの応援になります。 スムーズでないやりとりもコミュニケーションだと感じていただけると嬉しいです。
誰かに必要とされ、役割を持ち、社会とつながる。 その小さな一歩を、 いっしょに育てていきませんか。
[ スタッフとして参加したい方 ]
対象:コミュニケーションに不安や生きづらさを抱える方
内容:専門職サポートのもとでのカフェ接客体験・社会参加
[ お客さまとして参加したい方 ]
対象:スタッフの挑戦を温かく見守り、対話を楽しんでくださる方
メニュー:ドリンク 500円〜、クッキー300円〜
開催:年に数回、定期的に開催予定です。