夏の学校を「広島ホームテレビ」「中国新聞」「ひろしまリード」にて特集していただきました
広島ホームテレビ
About event
日時:2024年9月14日(土)、9月15日(日)
場所: 広島県安芸太田町 地域支援センター、三段峡・深入山(エクスカーション)
参加費:学生・ポスドク4,500円、一般10,000円
(宿泊費、1日目夕食・2日目朝食・2日目昼食代、エクスカーション用保険料込み)
宿泊:民宿入江
定員:15名(宿泊場所の収容人数の関係上、定員を設定させていただいております)
Program
9/14(土)
13:00-13:15 開会(安芸太田町 地域支援センター)
13:20-15:30 基調講演 (五十音順, 敬称略) (要旨はこちらから)
中濱 直之(兵庫県立大学・准教授)
"保全遺伝学と絶滅危惧種保全"
中村 康弘(日本チョウ類保全協会・事務局長)
"チョウ類保全から見た、保全生態学と保全のギャップ"
本宮 炎(NPO法人三段峡ー太田川流域研究会・理事長)
"環境保全分野の市民課活動~三段峡の事例~”
山田 俊弘(広島大学・教授)
"私たちは、誰から何を求められているのだろう"
山本 晃弘(広島市植物公園 ・技師)
"広島県内における絶滅危惧植物の保全"
15:30-15:45 休憩
15:45-17:30 フラッシュトーク (5分/人)
17:30-19:00 夕食・休憩
19:00-21:00 エクスカーション オオサンショウウオ観察@三段峡 ※雨天時中止
講師:田口 勇輝(オオサンショウウオ生態保全教育文化研究所 所長)
21:00-22:00 懇親会(自由参加)
9/15(日)
9:30-13:00 エクスカーション(グループ別・昼食含む) ※小雨決行 参加者数や当日の天候等による内容の変更有
グループ1:渓谷植物の観察@三段峡
講師:本宮 宏美(三段峡太田川流域研究会 事務局長)、大本 武(広島大学)
グループ2:草原性チョウ類の観察@深入山
講師:中村 康弘(日本チョウ類保全協会・事務局長)、松田賢(西四国山地自然史研究会)
13:00-14:30 ワークショップ(安芸太田町 地域支援センター)
テーマ:保全生態学を実践する際の「現場の課題」とは
14:30-15:10 閉会、記念撮影
※雨具、着替え、帽子の持参推奨
Excursion
ウェットスーツを着用して夜の三段峡に入り、オオサンショウウオの幼体を探索します。捕獲自体は専門メンバーが行いますが、全長・体重・健康状態・傷の有無・マイクロチップの有無を実際に計測することができます。
深入山南登山口~山頂までの片道2kmの登山道を、チョウ類保全にたずさわる講師の解説のもとで散策します。深入山ではゴマシジミの保全活動が行われており、ゴマシジミをはじめとした草原性チョウ類の生態と保全について解説します。
三段峡正面口〜黒淵までの片道2.5kmの自然歩道を散策し、国の特別名勝である三段峡に生息する植物の観察を行います。また、三段峡の希少植物を対象に行われている「情報をオープンにした保全」についても解説します。
Hotel
Access