第1回 保全生態学 夏の学校
第1回 保全生態学 夏の学校
2023's Summer School
・Keynote lecture
宮下 直 先生 (東大) 生物多様性の光と影?:サービスとディスサービスから考える
西廣 淳 先生(国環研) 『脱自然保護』時代の生物多様性
林 博徳 先生(九大) 気候変動下における災害復旧事業の在り方
矢原 徹一 先生(九州オープンユニバーシティ) 100種の新種植物を発見!この成果を保全にどう生かすか?
・Workshop
1. 保全生態学の今後の課題
2. 研究成果を社会課題に活かすには
というテーマで学生、研究者、NPO等の参加者約20名が議論
・Excursion
生物多様性保全ゾーンの見学
九大伊都キャンパス建設時には「全種保全」が目標として掲げられた。これを実現するため大規模な森林移植が実施され、現在の「生物多様性保全ゾーン」となっている