program 
cocoaでは、福岡県糸島市を拠点に、各地を巡りながら全12回のプログラムを行います。毎回異なるゲストをお迎えし、それぞれの関心や探究の領域を、自由にひらいていきます。各回では、参加者による発表の時間を設けています。自身の仕事や活動、今気になっていることを持ち寄り、互いに分かち合うためのひとときです。必ずしも完成された作品や研究である必要はありません。ほかの参加者が大切にしているテーマに耳を傾けることも、この場をかたちづくる大切な営みのひとつです。
また、糸島をはじめとする開催地の自然や文化に触れながら、ゲストの活動や関心に寄り添った体験型の時間も設けます。ゲストや参加者と対話を重ねるなかで、自分自身のテーマを少しずつ掘り下げ、多様な視点を育んでいくことで、新たな生き方や生業(なりわい・仕事)へとつながる場を目指しています。「正解」よりも「問い」を大切にする時間です。探究のプロセスを共有しましょう。
さらに、関心の領域を広げ、探究をより深める機会として、東京で開催される coconogacco レクチャーコースの授業にも参加できます
(オンライン参加も可能です)。


※ 主に糸島市内を会場としますが、ゲストやテーマによって開催場所が異なります。
県外、市外での開催もあります。