花が届きました。
みんなが選んでくれた花です。
沢山いただきました。
種から管理してくれた皆さん
ありがとうございます。
ここで大事に管理させて頂きます。
この色はどこに植えよう。
ここがどう。あそこがどう。
話ながら植えるもの一つのコミュニケーションです。
うまい具合に等間隔で植える事が出来ました。
一緒に植えてくれた皆さんありがとう!
『疲れた。腰がいてえ。でも風が気持ちいいな』
その言葉が僕には、やった甲斐があったと感じましたよ。
土を触りながら汗を流すと、不意に感じる
心地よさ。
有意義で大切なその感覚を共有できたことが
嬉しかったわけです。
春に植えた花も終わりを迎え
師走に向かっている事を感じます。
まずは一歩と始めた花壇。
秋の花をまた知多市の方から頂いたこの機会に、
殺風景だった花壇に少し風景を作ったらどうか?
そんな意見に後押しされて
風景を作ってみました。
散歩できる花壇を作ります。
前回がれきを取り除きましたが、土が少なく
痩せているので、ぼかしを混ぜながら、土を作っていきます。
天気の良い日を狙って、少しずつ進めて行きました。
自分で作るとだんだん愛着がわいてきます。
ここの通りは、車通りもあるので、
目にとめてくれればありがたいです。
むかしむかしの近い昔
知多の岡田には江戸への献上物日本一と
呼ばれた工芸品があったそうで。
その名は、〖知多木綿〗
その木綿を染色する伝統技術に〖藍染〗
というものがありまして。
今では手仕事で行う人は
少なくなっていますが、
それでも日本の伝統を守る方々はまだ多く
いらっしゃる。
伝統とかそこ固有の文化は尊いものです。
そこに息づいてきた人々の生きる上での
大切にしてきた想いというものを感じられるから。
だから尊いと思うのです。
深い美しさのある藍の原料 タデアイ
伝統ある植物、栽培しました。
育ちました。
そして
収穫し、自然乾燥。
みんなで、
葉と枝を分け分けしました。
もう少し発酵させる必要があるかも。
できた原料は、職人の元へ
送り届けたいと思います。
ついにこの日がやってきました。
花と緑の推進課のみなさん多くの花を
手配頂きありがとうございました。
雨の予報だったけれど、晴れ。
神様は植えろと言っています。
みんなで整地した花壇に
みんなで植えていきました。
石もたくさんとったので、
すんなりスコップも入っていきます。
皆でやれば、時間もかからず
植え付け完了でした。
花壇も一段終了です。
石を取り除いてくれた人
竹を割って縁を作ってくれた人
皆さんありがとう
突然現れた謎のオブジェ
なんだこれですよ
誰が見ても謎。
何かのまじない?
何かの儀式?不可思議?七田式?
MuMu・・・
これはですね・・・
きのこを天日干しするためのものです。
実は知ってもらい事がありまして。
きのこは天日を吸収できるすごい食材
なんです。
だから
食べるだけで、
お日様の光を浴びるのと同じ効果が
あるのです。
デスクワーク中心であったり、
外に出られない方々にも
知ってもらいたい。
そんな願いを込めて設置しました。
(お日様の)お陰様で元気です。
日の本に暮らす先人が
教えてくれた知恵です。
種まきも終わったし、花の配布も決まりました。
初めは耕運機も入らなかった場所でしたが、
石とレキを取り除いた結果花壇として
形を成してきました。
花を植える準備が迫っています。
切り出した竹を使って囲っていきます。
天気をみながらの地道な作業です。
暑い日寒い日あったけれど、
皆さんが、作業してくれたおかげで
梅雨に入る前に、完成できそうです。
汗を流した分、思い入れも大きいのです。
次は、花が来るのを待つのみです。
それまでは、もう少し石を取りのぞこうっと
直売所の道側花壇です。
今年、初めて土おこしです。
西側に新たに花壇を作成しました。