1 日目
受付 12:30 ~
13:00 ~ 13:15
13:30 ~ 14:45
韓国における放課後支援の展開と課題―子どもの育ちを支える制度と実践(仮)
講演者
Sang Hoon Bae 氏 the Sungkyunkwan University(成均館大学)・教育学部教授,兼学長
15:00 ~ 16:30
総合的な放課後対策の再検討:多様なステイクホルダーがかかわって実践する放課後支援の可能性
16:45 ~ 17:15
17:30 ~ 19:30
みなさんとのさらなる親睦を深める目的とし、「研究大会 1日目」終了後に、場所を文理学部カフェテリア秋桜にて「懇親会」を開催させていただきます。懇親会では、参加者の皆様との情報交換はもちろんのこと、気軽に交流することができるような企画等も考えております。
また、この学会のテーマでもある「ひろがる放課後/つながる放課後」について、様々な立場の皆さまと意見・情報交換していきましょう! たくさんのご参加、お待ちしております。
場所:日本大学文理学部3号館1階 カフェテリア秋桜
会費:5,000円 先着200名様限定
2 日目
受付 9:00 ~
10:00 ~ 12:00
放課後に関係する実践や研究の発表の場です。学童保育(放課後児童クラブ)、放課後の児童福祉、塾や習い事、家庭教育、部活動、総合型スポーツクラブなどなど参加者の皆様からのご発表をお待ちしております!
いろんな放課後の取組について情報交換や意見交流をしながら、こどもたちの幸せな放課後について考えを深められる機会にしていきましょう!
休憩 12:00 ~ 13:00
※学内の食堂コンビニは休業しております。販売価格:1個 1,300円(お茶付き)でお弁当を販売しますので、希望される方はお申し込みください。
12:50 ~ 13:30
「放課後」を支える
2026年、子どもたちの放課後は学校、地域、学童、そして学習塾などの民間教育産業など複雑に交差する多層的な世界となっています。また「放課後」を過ごすのは子どもだけでしょうか?子どもも、乳幼児から大学生まで幅広く、高校生や大学生は、「放課後」を過ごす存在でもある一方、ボランティアなどで支える存在でもあります。
今回、「放課後」を支えるをテーマに、異なる背景を持つ「放課後の支え手」たちの対話から次世代の支援を模索できればと考えています。学校教育、社会教育、そして学習塾に代表される民間教育産業やNPOなど。これら関係者の専門性をどのように「放課後」に生かしていくのか、現役支援者たちの生きたナラティブ(語り)から考えていきましょう。