必要以上の食事をとると、体脂肪として蓄積され体重増加につながります。
一度にたくさん食べると血糖値が急激に上がり、その後急降下することで
眠気・だるさ・集中力低下 が起こりやすくなります。
夜のどか食いは睡眠の質を下げ、翌日の空腹感・疲労感にも影響します
長い目で見ると、高血圧・糖尿病・脂質異常症など、生活習慣病のリスクを高める要因になります。。。!
~対策~
自分の「過食の理由」を知ることが改善の第一歩!
・早食い・ながら食べ
→よく噛むことを意識し、1口20〜30回を目標にしてみましょう!
スマホやテレビを消して「食べることに集中する」だけで、自然と食事量が
減っていきます!
・ストレス・感情による食べ過ぎ
→ストレスの衝動が出たら、深呼吸・ストレッチ・短い散歩など「食べる以外の行動」で気分転換してみましょう!
・夜間のリズムの乱れ
→就寝・起床の時間を一定にし、夜遅い時間の食事を習慣にしないように意識してみましょう!また、夜遅く空腹を感じたら温かいお茶やスープで調整するのも効果的!
・炭水化物や脂質中心の食事で満腹感が持続しない
→たんぱく質や食物繊維を増やすと、満腹感が長続き!
食事の最初に野菜・海藻を食べる「ベジファースト」も効果的!
・生活習慣(夜更かし・運動不足)
十分な睡眠は食欲ホルモンを抑え、食べ過ぎを防ぎます。毎日10〜20分の軽い運動を取り入れるだけでも、食欲が整い過食が減ります。
~おすすめレシピ~
鶏むねと小松菜の塩だれ炒め
(エネルギー:217kcal、タンパク質:23.1g、脂質:9.8g、 炭水化物:7.2g )
材料
・鶏むね 120g ・こまつな 100g ・しめじ 50g
・ごま油 3g ・中華だし 2g ・レモン果汁 お好みで
作り方
①小松菜をざく切りにする。
②鶏むねをフライパンへ(油は後入れでOK)
③中火で色変わるまで加熱し、その後きのこ、小松菜の順で加熱する
④だし粉を入れて、レモンをお好みでかけたら、まぜて完成
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