スマホの基礎Tips-11 コンビニでプリント(ファミマ編)
最近になってスマホを買った、パソコンはあるけどほとんど使わない。プリンターがないけど、印刷が必要になった・・・という人。数枚ならコンビニで印刷できます。スマホの写真をプリントしたことがあるかもしれません。白黒A4の文書なら、1枚10円/20円です(ネットワークプリントは割高)。 ExcelやWordを印刷するのは作者の意図と違う印刷イメージになることがあるので、お勧めできない。今は簡単にPDFを作れるので、もしもメールで送られてきたらPDFで送ってもらいましょう。
スマホの基礎Tips-12 スマホとパソコンの間で一気にデータ転送
スマホで撮影した多くの写真や動画、パソコンで作成した音楽、音声、PDFなど、スマホからパソコンへ、パソコンからスマホへ、一度に大量のデータを送りたい時、USBケーブルを使うと便利です。 パソコンでエクスプローラーを使い慣れた人には操作しやすいかもしれません。
スマホの基礎Tips-13 Bluetoothを使った写真の送信
例えば、旅行先で写真を撮影し、それを他人に送る。メールアドレスを知らない、LINE友達でもない、その場限りの人。そんな時にお互いのスマホのBluetoothを使って、1-2枚の写真なら送ることが出来ます。
スマホの基礎Tips-14 QRコードって?
スマホを初めて買った人は知らないかもしれません。 TVの画面に出ることもあるし、色々なパンフレットの片隅にあったり、商品パッケージに印刷していることも。 スマホに読みとりアプリがインストールされていれば、カメラをQRコードに向けると、瞬時にホームページへ移動します。 QRコードを自分で作って、印刷して配ることもできます。
スマホの基礎Tips-15 スマホ画面のアイコンが多すぎる
スマホの画面にアプリのアイコンがズラズラと並んでいると、どこに何があるのか分からないことがある。スッキリした画面にするには? アイコンはグループ別のフォルダに入れることが出来ます。 フォルダから出すことも、削除することも、間違えて削除したアイコンを一覧から持ってくることもできます。
スマホの基礎Tips-16 スマホに残る履歴とプライバシー
スマホにはガラケー以上に履歴が残っています。履歴があるともう一度使う時に便利ですが、スマホが誰かの手に渡り、パスワードも知られてしまうとプライバシーが見られてしまいます。 パスワードの管理と共に、過去のマズイ履歴は消しましょう。スマホの動きも軽くなります。 また、スマホのアプリのアカウントは、別のスマホやパソコンで同じアカウント、パスワードを使うと、同じデータを見たり使ったりできます。データを共有すると便利ですが、反面パスワードを正しく管理しないと、見知らぬ人が見ているかもしれません。
スマホの基礎Tips-17 格安スマホに乗り換える
スマホを何年か使うと、バッテリーの持ちが悪くなり、新しい技術・アプリにも対応できなくなります。 最新機種に乗り換えればいいのですが・・・高い!! そんな時、SIMフリーの格安スマホを考えてみては? 最新、最高の機能を求めず身の丈に合ったスマホを見つけて使ってみる。 ただ、格安スマホは設定など自分でやらなければなりません、携帯ショップのサービスがないから安い、でも簡単です。
スマホの基礎Tips-18 AndroidスマホのGmail
アンドロイドスマホをお店で契約すると、お店の人がメールの設定、Googleアカウントの設定など、とりあえずスマホが使えるようにしてくれます。 その時、Gmailやアカウントについての説明を受けても忘れてしまっている人が結構います。うまく使えば大変便利なので覚えておきましょう。
スマホの基礎Tips-19 Googleフォトを使う
AndroidスマホではGoogleフォトが使えるようになっています。これを活用しましょう。スマホのカメラで撮影した写真が自動でバックアップされたり、元のサイスか縮小するか、モバイルデータ通信でもバックアップするのかなど、アプリの設定で決めます。スマホのデータ通信量を少なくするためには、WiFi接続の時だけバックアップしたり、サイズを縮小したりした方が良いでしょう。 海外旅行でもGPS機能と同時に使えば、旅行の記録として使うことが出来ます。勿論パソコンで同じGooglaアカウントを設定すれば、パソコンでも写真が見えます。
スマホの基礎Tips-20 スマホで領収書のデジタル化
(スマホの基礎シリーズに変更しました) スマホのアプリ、Microsoft-レンズはカメラで撮影した画像を対象の形に合わせて切り取り、斜めであっても真っすぐに補正する機能があります。そして画像のサイズも変更できます。これを使って、領収書をきれいに画像として保存します。 保存場所はOneDriveやスマホ本体。Excel・Formなどで作成した出納帳と合わせて、保存すれば、関係者と共有できます。