埋伏智歯(骨に埋まっている親知らず)の抜歯は、通常の歯の抜歯に比べて処置の難易度が高く、歯ぐきの切開や顎の骨を削る必要があることも多いため、一般に想像されるよりも身体への負担(侵襲)が大きくなる傾向があります。
当院の歯科医師は、これまでに顎骨形態に異常をきたす疾患を多数診ており、様々な埋伏歯(骨に埋まっている歯)の抜歯を数多く経験してまいりました。
私は以前、常時300名を超える入院患者を抱える病院で勤務しながら、日々の外来診療にも携わっておりました。
そのような中で、
重度の顔面・顎骨異常を伴う埋伏歯の抜歯
心疾患などの全身疾患を持つ患者さまへの抜歯
など、通常であれば大学病院などへ紹介されるような症例にも直接対応してまいりました。
全症例を自ら執刀し、麻酔管理を含め一貫して行ってきた経験は、当院における抜歯の安全性と安心感につながっていると自負しております。
歯科麻酔医としての専門性を活かし、術前・術中・術後の痛みや精神的ストレスの軽減を重視しています。
必要に応じて、
静脈内鎮静法(半分眠ったような状態での処置)
全身麻酔下での抜歯
も対応可能ですので、治療に対して不安が強い方、過去に苦しい思いをされた方も安心してご相談ください。
ご自身やご家族の親知らずについてお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
患者さま一人ひとりの状態に合わせた、安全かつ適切な治療をご提案いたします。