医療介護職独立支援
Independence support for medical care workers
Independence support for medical care workers
私たちが支援したくなる
心意気を
医療福祉事業は命を預かる仕事になります。そして利用者と人生を共に過ごします。
医療福祉の現場で働きながら、いつかは自分自身も介護施設の経営をしたいと考えている人は少なくはないと思います。
今まで現場に入っていた頃から経営者に変わることで、利用者だけではなく、職員やその家族の人生を背負います。
医療福祉の経営者になることは容易いことではありません。
しかし、「 自分自身の覚悟 」と利用者とその家族、職員、そしてその家族への責任を持つことができたらあとは経営への扉を開けてみてください。
恐怖感や不安感しか最初は出てきません。
だからこそ私たちのようなその不安や恐怖感を経験したコンサルタントが伴走します。
Bolide‘sでは
実際に介護施設を経営、運営したコンサルタントが支えていきます。
是非、経営の扉を開け、自分自身が目指す介護施設の経営を楽しんでください。
「感謝の心」「奉仕の心」「礼儀」を重んじ、コンサルタント任せる側、引き受けるBolide’sでお互いを信頼し3つの大切なことを常に感じてサポートさせていただきます。
リーダーになるための
11の重要な条件
勇気
セルフ・コントロール能力
正義感
強固な決断力
計画力
報酬以上の仕事をする習慣
明るい性格
思いやりと理解
詳細の把握
責任感
協調性
ナポレオンヒル 巨富を築く13の条件 より
介護施設を開業するための
法人形態
介護施設を開業するためには、法人を設立する必要があります。
介護施設を運営するには、法人格を有することです。したがって、個人事業主やフリーランスとしての営業はできません。
介護施設を開業するための法人としては、社会福祉法人や医療法人などの非営利法人以外にも、株式会社、合同会社などの営利法人の参入が認められています。
Bolide‘sでは法人設立時に作成する登記簿謄本へ、医療福祉事業として何を記載すべきかまでご支援いたします。
介護施設の場所と物件の
決め方
介護施設の場所を決めるうえで重要なことは、利用者の獲得ができ、かつスタッフの雇用も確保できる立地であることです。事前の調査をしっかり行って、場所を決めていきます。
介護施設に使用する物件では、省令や条例で定められている指定基準に加えて、それ以外の関連法規を満たさなければなりません。
だからこそ、正しいジャッジをし、特に始めの一歩は場所選びは慎重に行う必要があります。
介護事業の指定申請
介護事業を始めるには、介護保険事業者として決められた指定基準を満たし、指定される必要があります。これを「指定申請」 といい、都道府県又は市町村に「事業者指定申請」を行う必要があります。
申請に必要な書類は、訪問看護・訪問介護・居宅介護支援などの違いや受理先の公的機関によって異なります。
指定基準には大きく分けると以下の3つがあります。
人員基準
運営基準
設備基準
この基準はすべてを満たす必要があり、開業後もこの要件を満たしている必要があります。指定基準を満たせていない場合は、開業できなかったり、指定を取り消されて運営ができなくなったりします。
指定申請のための書類上の支援も行います。
介護事業の利用者獲得
介護事業の利用者獲得は非常に重要です。営業活動、利用者獲得ができなければ会社は利益を生み出すことができず倒産してしまうからです。
利用者を獲得するためには、事業所のコンセプトを明確にして、他の施設との差別化をはかる必要があります。また、パンフレットなどの営業ツールを用意したり、ホームページでの告知活動やケアマネジャーへのPRも必要です。
自社の差別化と営業活動をしっかりと行いつつ、利用者とその家族にどのような価値が提供できるのかを明確にします。
Bolide‘sでは
がん・難病専門施設
医療対応型障害者グループホーム
この2種類の医療と介護・障害を融合した施設運営のコンサルを専門とするため、他の介護施設との差別化を図り、入居促進を行います。
費用とその資金調達
介護施設を開業するためには、多額の資金が必要です。自己資金ではまかないきれない場合は、金融機関からの融資で資金調達を行います。
金融機関からの融資を受けるには、主に2つの制度を利用することができます。
株式会社日本政策金融公庫からの融資
信用保証協会からの融資
いずれの場合も融資の前提条件として、「自己資金」が必要です。これにより融資の審査に通るかどうか、融資額がどうなるかが決まるのです。
しかし、銀行や融資先は社長になる人と事業の計画性を見て判断をします。
社長になる覚悟と専門性の支援、そしてしっかりと考えられた事業計画を私たちがサポートいたします。
開業準備を万全に
介護施設を開業するためには、事前に必要な準備がいろいろあり、非常に労力もかかります。設置基準やさまざまな要件を満たす必要があり、基準に満たない場合は開業できなかったり、開業後も運営ができなくなったりするリスクもあるのです。
介護施設は、利用者やその家族、社会に貢献できる素晴らしい事業です。ですが、利用者やスタッフが集まらなければ運営ができませんし、資金が枯渇すれば倒産してしまいます。
介護施設の開業や運営には、さまざまなノウハウが必要です。開業準備を万全にするためにも、Bolide‘sのコンサルタントを是非検討してみてください。
必ず違う世界をお届けします。