山岸 竜司(Ryuji Yamagishi)ソロプロジェクト始動!
1980年のバンド結成以前、そして80年代黄金期に山岸が全身全霊で書き溜めていた未発表曲たち。当時のオープンリールやカセットテープの中に吹き込まれていたオリジナルのメロディ、言葉、そしてギターソロのパッションを、現代の最先端デジタル技術で忠実に、鮮やかに蘇らせるリバイバル・プロジェクト。
2026年7月より、毎月連続でのシングル配信が決定!あの日の風を、現代の空気に溶かしてお届けします。
Written on 1984.02.19 / Released on 2026.07.19
42年前にカセットテープに眠っていたあの日の誓い。夕暮れのダルマセリカGTVを思い起こさせる、ノスタルジックでエモーショナルな本格シティポップ。
💡【リリース日まで:事前予約のススメ】
リンク先の「Linkcore」を開き、Spotifyの「Pre-save」やApple Musicの「Pre-add」というボタンをポチッと押しておくと、7月19日の配信当日に皆さんのスマホのライブラリへ自動的に新曲が追加されます。
音楽サブスクの便利な「前売り予約券」のようなシステムですので、ぜひリリース日を楽しみにお手元にキープしておいてくださいね!
作曲: 山岸竜司 / 作詞: 山岸竜司
配信リンク: [その時が来るまで ]
1984年に生み出され、40年以上の時を経て今、鮮やかに蘇る——。バンド「BLUES CHAPLIN」のリーダーでありギタリストのRYUJI YAMAGISHIが放つ、待望のソロ・デビューシングル。1980年代の空気感を色濃く残しながらも、現代の洗練されたマスタリング技術によって極上のシティ・ポップ/AORサウンドへと昇華された珠玉の1曲です。
▼ リスペクトが息づく極上のグルーヴ 緻密に構築されたギター・アレンジと、どこか哀愁を帯びたメロウなメロディライン。ビートルズやイーグルス、そして日本のシティ・ポップ黄金期への深いリスペクトが息づくグルーヴは、聴く者の心に懐かしくも新しい「記憶の栞(しおり)」を挟み込みます。
▼ 都会の夜に寄り添う大人のサウンド 洗練された都会の夜のドライブに、あるいは静かな夜の一時にそっと寄り添う、豊潤な大人のグッドミュージックをお楽しみください。