【キャッチコピー】
BLUES CHAPLINの原点 —— 1980年代、中央線カルチャーと青春の熱狂が生んだルーツ・バンド
【バンド概要】
結成:1980年 春
編成:6人編成
ジャンル:City Pop / Pop Rock / AOR
活動拠点:中央線沿線(吉祥寺・荻窪・西荻窪・八王子)
【ルーツ&ストーリー】
1980年春、大学入学直後の若き情熱から結成された5人編成のバンド「QUALITY(クオリティ)」。現在の「BLUES CHAPLIN」へと受け継がれるオリジナル・シティポップの源流となったバンドです。
初ライブは大舞台となった工学院大学八王子キャンパスの体育館。反響する巨大な空間の中で、カバー曲に頼ることなく、すべて自分たちの手で作ったオリジナル楽曲のみを引っ提げてステージに立ちました。
吉祥寺のヤマハ「TAKE-1」や荻窪「ミスティスタジオ」で夜な夜な音を磨き、西荻窪の伝説的ライブハウス「WATTS(ワッツ)」の地下ステージでお客さんと至近距離でぶつかり合った日々——。1980年代の熱気、荒削りながらも確固たる自信と情熱が詰まった当時の貴重なライブアーカイブをここに記録します。
【当時の主なオリジナル楽曲】
『並木道』:八王子の甲州街道をイメージした切なく爽快なメロディ
『叫心(shout)』:若さゆえの焦燥感をストレートにぶつけたエモーショナル・バラード
『sea side lover's』:メロウで心地よい風を感じさせるアーバン・シティポップ
『dancing doll』:躍動感あふれるリズムとビートでフロアを揺らしたダンサブル・ナンバー