青い馬の教育活動・実績
青い馬の教育活動・実績
青い馬メンタルヘルスセンターでは、強制のないメンタルヘルスケアを普及するため、継続的に研修会やワークショップを開催しています。
愛着・トラウマ・当事者研究・権利擁護・対話・地域精神保健など、多様な視点を結びながら、参加者一人ひとりが明日からの実践につなげられる学びを目指しています。
知識を伝えるだけではなく、対話し、ともに考え、新しい実践を創り出していくこと。それが青い馬メンタルヘルスセンターの教育活動です。
活動事例(実績)
◆日程
2026年2月27日(金)・28日(土)
◆会場
聖学院大学 エルピスホール
◆講師
ロベルト・メッツィーナ(元トリエステ・メンタルヘルスセンター長)
松島 健(広島大学大学院教授)
工藤 由佳(精神科医師)
和氣 大成(聖学院大学准教授)
本ワークショップ参加者とロベルト・メッツィーナで生み出した、強制のないメンタルヘルスケアの本質とは、
「その人のリカバリーを信じて、本人のみならず周囲の人も危機の意味を知ろうとして、気心が通じ合うまで暮らしの中で関わるプロセスである」でした。2026年10月の「主体性(agency)を育むメンタルヘルスケア」2日間集中ワークショップでは、そのようなメンタルヘルスケアを実現するための方法について、掘り下げたいと思います。
愛着トラウマケアガイド 共感と承認を超えて 金剛出版 (2024) 工藤由佳著 岩壁茂監修