お疲れ様です。
やまざきです。
本日は、E社様のご依頼により直流耐圧試験を実施しました。
久方ぶりの耐圧試験でしたので、赤尾電気管理事務所様にご協力をお願い致しました。
加えるなら200M越えのケーブルの耐圧試験でもありましたので、少し緊張しましたが、安全に気を付けて二人とも作業に取り組みました。
下記画像は結線確認の様子です。
※画像の大部分はAI加工して実際の現場とは異なります。
直流耐電圧は20700Vという高電圧を扱う試験であり、更に印加したケーブルには再起電圧現象が発生する可能性もあります。
具体的には放電後も残留電荷が復活してしまい、交流耐電圧よりも感電リスクが高まる現象です。
放電時間をたっぷりと取らせて頂き、検電器で電荷がないことを確認しましたが、やはり安全を考えると印加時間の2-3倍は放電時間を取る必要があると思いました。
無事に試験を終えることができたのも安心できましたが、現場関係者様方もとてもご親切でたすかりました。
深く感謝いたします。