Beyond Age
P H O T O
おすすめ
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栄養満点きのこ野菜
+ 薬膳スープ
左図: 温玉ラムベジ + オリジナルスープ
右図: 牛筋ベジ + ココナッツミルクスープ
栄養満点きのこ野菜
+ ココナッツミルクスープ
当店人気NO.1 チキンベジ
+ オリジナルスープ
右中: シーフードベジ + エビスープ
ポークベジ
+パクスープ
温玉納豆キーマ
+ オリジナルスープ
左図:牛筋ベジ + ココナッツミルクスープ
右図:栄養満点きのこ野菜 + 薬膳スープ
ベーコン&チーズオムレツ
+ オリジナルスープ
チーズハンバーグ
+ オリジナルスープ
きのこ温玉チーズチキン
+ オリジナルスープ
栄養満点きのこ野菜
+ ビーガンスープ
(ベジタリアン様にもOK)
栄養満点きのこ野菜
+ココナッツビーガンスープ
(ベジタリアン様にもOK)
ラッシーはどうしてスープカレーのベストパートナー?
カレーの辛み成分であるカプサイシンは食欲増進を促し、血行を良くするため、疲労回復の効果があります。このカプサイシンは、脂溶性(油に溶けやすい性質)なので、原材料のヨーグルトに含まれる乳脂肪に溶けやすく、胃の中のバランスをとってくれます。
また、ヨーグルトのタンパク質は、胃や口の中に被膜を作ってくれるため、辛みや刺激を和らげてくれます。ラッシーを食前と食後にバランス良く摂取すると、カレーとヨーグルトのお互いの長所が余すところなく生かされます。ラッシーはカレーのベストパートナーなのです。
梅アイスティはどうしてスープカレーに合う?
インドカレーの中に、「タマリンド」という梅干しとそっくりな味のスパイスがあり、意外かもしれませんが、梅はカレーとよく合います。梅アイスティの主成分は梅干し、梅シロップ、ハチミツ、緑茶です。
梅干しに含まれるメフラールという成分は、血流を改善し、血栓と動脈硬化の予防に役立ちます。また新陳代謝を活発にするため老化を抑える働きもあります。
ハチミツは、各種ビタミンやカリウム、カルシウム等、たくさんの栄養素が詰まっているため、美容効果と疲労回復に効能があります。
緑茶に含まれるカテキンには、インフルなどへの抗ウイルス効果があることが報告されています。
このように栄養たっぷりの梅アイスティは、食前は食欲増進に、食後は胃腸の働きをスムーズにしてくれます。程よい酸味と甘みの梅アイスティは、スープカレーの辛味との相性が抜群です。当店のイチオシ商品ですので、是非一度お試しください。
肺を強くする薬膳
― 肺を強くして体全体の免疫力を高めます ―
鼻、喉、肺と言った呼吸器官は、乾燥がひどくなるとウイルスなどの異物に対する防御機能が弱まり、風邪や咳、肌のカサつきなどのトラブルに発展する可能性があります。肺の免疫力を高めることで、このようなトラブルを未然に防ぐことができます。また、コロナ対策として免疫力強化が叫ばれていますが、肺は体のすみずみに酸素を運ぶ働きがありますので、体全体の免疫力を高めることができます。
漢方の視点では、肺は乾燥を嫌い、潤いを喜ぶという性質があるとされています。潤肺薬膳セットは、中国の病院で勤務する方たちの食堂で提供されています。カレー専門店、「ビヨンドエイジ」の薬膳スープにも使われています。癖がなくさっぱりした風味のため、スープにして味わっていただくのがお勧めです。是非一度お試しください。
薬膳セットの内容物 (1袋3~4人前)
太子参(タイシジン):気を生み出す働きを高め、体内に必要な液体成分を生むと言われています。
百合根(ユリネ) :ビタミン・ミネラル・食物繊維など幅広い栄養素を含む食材です。
麦門冬(バクモントウ:喉の渇き、咳や痰が出やすい、といった症状を緩和します。
ヨクイニン :肌の水分代謝を促進し、肌を整える生薬です。
女貞子(ジョテイシ):肌や髪をつややかにし、目の疲れやかすみ目にも効果があると言われています。
戦時中はコーヒーの代用品として使われていました。
黄耆(オウギ) :抗炎症、抗酸化薬としての働きがあります。