各研究活動に協力してくださる方を、障害がある方ご本人、ご家族、かかわる学校や支援機関の支援者の方から募集しています。学校や家庭での子どもの困りごとを出発点に、行動の背景や環境との関係を大切にしながら、支援の工夫を検討する実践研究を行っています。
応用行動分析(ABA)やポジティブ行動支援(PBS)の考え方をもとに、行動を無理に変えるのではなく、安心して学び、過ごせる環境づくりを目指します。
研究協力は、日常の実践を尊重し、できる範囲・無理のない形でお願いしています。
研究協力では、普段の実践を大切にしながら、事前の相談、簡単な聞き取り、実践の振り返りなどを、研究内容に応じて無理のない範囲でお願いしています。
内容や方法については事前に説明し、ご負担が大きくならないよう調整します。
【例】①事前説明・同意
②支援計画の打ち合わせ・聞き取り
③支援の実践とその記録(紙・デジタル)
④定期的な結果振り返り・共有
*以上の記入資料共有、録音・録画など
研究協力を通して、日々の実践や関わりを振り返る視点や、行動や学びを整理するための考え方に触れていただけます。
研究で使用する教材・資料・分析方法は、今後の実践に活かせるものです。
研究成果は、報告や資料で共有することを大切にしています。
記録方法や頻度は状況に応じて調整します。
必要に応じて、記入資料の共有や、 音声・映像の記録をお願いする場合があります(事前に説明し、ご同意をいただいた範囲で行います)
育児ストレスにも取り組むペアレント・トレーニング研究
ペアトレにACT(心理療法の一つ)を取り入れる効果を評価する研究です
https://forms.gle/vf8txZABi9ZMVRcQ6
https://drive.google.com/file/d/1kCcz6O-J7VgQIiD3QCwYawaJlY7TcSwh/view?usp=drive_link (説明資料)