子ども一人ひとりの行動や学びの背景を大切にしながら、学校や家庭での困りごとを支援につなげる研究を行っています。
応用行動分析(ABA)やポジティブ行動支援(PBS)の考え方をもとに、行動を無理に変えるのではなく、「なぜ起きているのか」「どうすれば安心して過ごせるか」を考えます。
教師・保護者・子ども本人と協働し、現場で無理なく続けられる支援や学びの工夫を、研究と実践の両面から探っています。
ペアレント・トレーニングを主とした家族支援の方法開発
ABA/PBSに基づく知的障害・発達障碍児者の支援方法とその運用方法の開発
学校・家庭・地域をつなぐ支援連携の検討
noteに書いています https://note.com/behavior_support