樹木管理

欧米で発展してきた樹木管理の技術は、樹木栽培、管理、診断、治療、特殊伐採など、樹木に関する総合的な技術と知識を要する業種で、アーボリカルチャー(arboriculture)と呼ばれ、アーボリカルチャーに従事する人をアーボリスト(arborist)と言います。Atelier moo では主に剪定や整枝といった樹の手入れ、伐採がおこなえます。大きな木を手入れする場合は、ツリークライミングで樹に登り、ロープワークを駆使して樹上で作業できるので、クレーンや高所作業車が入れない場所でも仕事ができます。

近年は温暖化・異常気象のニュースが絶えず、猛暑を記録し続けています。生活の場に日陰を生み出し、木漏れ日や緑の景観が癒やしを与える樹木の役割は、今後ますます重要となるはず。アーボリストは日本で「樹護士」と訳されますが、その名の通り、人と樹木の幸せな関係を積極的に提案し、実際に仕事を通じて実現させていく本来のアーボリカルチャーを目指しています。

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