Q. 国家資格を持っていますか?
A. はい、3つの国家資格を保有しています。
1996年に以下の資格を取得し、長年の臨床経験があります。安心してお任せください。
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師
Q. 「マッサージ」と「もみほぐし・リラクゼーション」の違いは?
A. 決定的な違いは「国家資格の有無」です。
法律上、「マッサージ」「指圧」と看板やメニューに表記できるのは、国家資格を持っている人だけです。
国家資格あり(マッサージ等) 3年間専門機関で解剖学や生理学を学び、厳しい国家試験に合格しなければなれません。
国家資格なし(もみほぐし等) 誰でもすぐに開業でき、「もみほぐし」「リラクゼーション」等の名称を使います。
「餅は餅屋、マッサージはマッサージ屋へ」。 お身体の不調を根本からケアしたい場合は、身体の構造を知り尽くした有資格者への相談をお勧めします。
※ 一部の大手もみほぐしチェーン店等には、国家資格を持つスタッフが在籍している場合もあります。
Q. お店の看板で、国家資格があるか見分ける方法は?
A. 看板にある「キーワード」で、ほぼ見分けられます。
✅ 国家資格あり(医療類似行為) キーワード:「鍼」「灸」「マッサージ」「指圧」「骨」
鍼灸院
マッサージ治療院
接骨院、整骨院
💡 見分け方のコツ 「整骨」と「整体」は紛らわしいですが、「骨」という字が入っているか思い出してください。「骨」が入っていれば「柔道整復師」という国家資格を持つ先生がいます。
❌ 国家資格なし(民間療法) キーワード:「整体」「ほぐし」「癒やし」
整体院
カイロプラクティック
もみほぐし、リラクゼーション
アロマ、リフレ、足つぼ
💰 【重要】医療費控除について
当院の施術は「医療費控除」の対象です。
あん摩マッサージ指圧師等の国家資格者が行う施術で、なおかつ治療目的であれば、確定申告の際に医療費控除の対象になります。
整体やリラクゼーションなど、無資格者の施術は対象外となりますので、領収書の扱いにはご注意ください。
Q. 電子マネー・クレジットカード・ポイントは使えますか?
A. はい、各種対応しております! 現金以外の決済方法も充実していますので、お会計時にお伝えください。
💳 クレジットカード・電子マネー 各種主要ブランド、交通系ICなどがご利用いただけます。
🅿️ ご利用可能なポイント 以下のポイントを「貯める」「使う」ことができます。
楽天ポイント
dポイント
Tポイント
WAONポイント
Q. ポイントでの支払いは、なんとなく気が引けます。お店に悪い気がして…
A. 心配ご無用です!むしろ是非ご利用ください。
「ポイントで払うと、お店の実入りが減るのでは…?」 とお気遣いいただくことがありますが、全く問題ありません。
ポイントでお支払いいただいても、手数料などが引かれることはなく、まるまるお店に入金される仕組みになっています。ですので、遠慮なくポイントを消化してください!
💡 こんな使い方もOKです ポイントが足りない分を、他の方法で支払うことも可能です。
ポイント + 現金
ポイント + 電子マネー
ポイント + クレジットカード
端数だけポイントで支払うなど、便利にご活用ください。
Q. 岩手県教職員互助会の補助は使えますか?
A. はい、ご利用いただけます!
当院は対象施設ですので、申請を行うことができます。 用紙の準備や記入のサポートもしておりますので、ご希望の方は受付にてお気軽にお申し付けください。
【概要】
💰 上限金額: 1年度につき 10,000円 まで
📅 対象期間: 4月1日 〜 翌年3月31日
📝 申請方法: 当院に専用の申請用紙がございます。
(一般財団法人岩手県教職員互助会 HPより抜粋・要約)
■ 給付される内容 会員が保険適用外の診療を受けた時、1年度について10,000円を限度に給付されます。
✅ 対象になるもの
あん摩・マッサージ
はり・きゅう
指圧
❌ 対象にならないもの
整体
カイロプラクティック
(公立学校共済組合等の療養費の対象になった場合)
■ 提出書類について 申請には以下の書類が必要です。
保険外医療給付金請求書(様式第125号) ※当院でご用意できます。
領収書 ※「施術者の証明(フルネーム)」「保険外治療であることの明記」が必要です。当院で発行いたします。
■ ⚠️ ご注意ください
請求書は、年度ごとに作成が必要です。
給付額は、歯科治療や妊婦検診など他の項目と合わせて年間1万円が上限です。
湿布だけ...サポーターだけ...貼る鍼だけ...買いに行くのはダメですか?
A 大歓迎です!
在庫確認のため、また往診などで不在の時もありますので、お手数ですがお電話・LINEでご連絡の上ご来院をお願い致します。
A. 結論:両方行くのがベストです!
「早く治したいのだけれど、鍼と病院とどちらが良いですかね?」 当院でも、患者様からよくいただく質問です。
骨折の疑いがあるなど、絶対に病院が良いケースもあれば、筋肉の凝りが原因で鍼やマッサージの方が圧倒的に効くケースもあります。
しかし、基本的には**「両方同時に行って悪いこと」はありません。**
むしろ、どうしても早く治したい場合などは、 「病院で薬をもらって、並行して鍼灸マッサージも受ける」 これが最短ルートになることが多いです。
実は私自身、過去に夜も眠れないほどの激痛に襲われたことがありました。
あまりの痛さに、すぐに自分で鍼を打ち、なんとか凌ぐ日々…。 2週間ほどで痛みのピークは過ぎましたが、完治にはまだ時間がかかりそうな感覚でした。
そこで、いつも患者様の紹介状を書いている、盛岡の信頼できる病院を受診しました。
その時の先生との会話です。
👨⚕️ 先生 「このような症状の場合、痛みのピークの平均値は8週くらいなんだけど…2週でピークアウトは早いねー。なにか薬とか飲んでいたの?」
🙋♂️ 私 「いえ、自分で鍼(はり)を打ってました」
👨⚕️ 先生 「ああ、なるほど。やっぱり(回復が)早まるんだねえ」
その後、先生に薬を処方してもらい、鍼治療も継続しながら、しっかりと薬も服用しました。
すると、良くなっていくスピードが更にアップしたことを実感しました。
病院(西洋医学):検査による診断、薬による鎮痛・抗炎症作用
鍼灸(東洋医学):自然治癒力の向上、筋肉の緊張緩和、血流改善
鍼と病院、どちらか一つに絞る必要はありません。 西洋医学と東洋医学、それぞれの長所を「良いとこ取り」して、一日も早い回復を目指しましょう!
「朝起きた時、ひじに違和感がある…」
外側上顆炎(テニス肘)でお悩みの多くの方が、この現象を経験されます。
「昨日は安静にしていたのに、なぜ?」 そう思うかもしれません。
実は、朝に症状が強く出るのには、明確な3つの理由があるのです。
これが最も大きな理由です。 寝ている間、体は傷んだひじの組織を一生懸命治そうとしています。
しかし、一晩中動かさない状態で修復が進むため、傷口にカサブタができるように、周囲の組織と少し「くっついた状態(癒着)」で固まってしまいます。
朝の動き出しに感じる「ピキッ」とした違和感や痛みは、その固まったカサブタのような組織が、急に引き伸ばされる時の刺激なのです。
睡眠中は体温が下がり、筋肉を動かさないため血流もゆっくりになります。 まさに、冬場の車のエンジンのような状態です。
血流不足 痛みを感じさせる物質が流れず、患部に留まりやすくなります。
冷えによる硬化 筋肉や腱はゴムのような性質があります。冷えると柔軟性がなくなり、硬くなります。
つまり、朝のひじは**「油の切れた、冷え切った機械」**のような状態。いきなりスムーズに動かすことが難しいのは当然なのです。
無意識のうちに、ひじに負担をかけていませんか?
腕を体の下にして寝ている
手首を強く曲げたまま(内側に巻き込んで)寝ている
こうした姿勢は、傷んでいる場所に一晩中ストレッチをかけ続けたり、血の流れをせき止めたりするようなものです。これが、朝の強い違和感につながります。
痛いからといって、じっとしているのも逆効果です。 起きる前に「小さな準備」をしましょう。
① 起きる前の「グーパー運動」
布団から出る前に、手を**30回ほど「グー・パー」**と動かしてみてください。
これだけでひじの血流がポンプのように押し出され、動き出しの違和感がスッと楽になります。
② 寝る時の「保温」
夜間の冷えは大敵です。 締め付けのない、緩いアームウォーマーなどを着けて寝るのが効果的です。
【⚠️注意!】 日中使うような「キツいサポーター(テニス肘バンド)」を巻いて寝るのは厳禁です!血流を止めてしまい、逆効果になります。あくまで「保温」を目的にした、緩いものを選んでください。
【朝の腰痛】起きた瞬間の痛みは「筋肉の硬さ」が原因?柔軟性を取り戻して朝を快適にする方法
「朝起きると腰が重い…」 「顔を洗う前かがみの姿勢が辛い」 「動き始めれば治るけど、毎朝身体がロボットみたい…」
当院でも、朝の不調を訴える患者様は非常に多いです。
実はこれ、「筋肉の柔軟性」が低下していることが最大の原因なのです。
なぜ朝は身体が硬くなるのか? そして、どうすれば柔らかく快適な状態を取り戻せるのか?
今回は、筋肉のプロの視点から解説します。
答えはシンプルです。 寝ている間に筋肉が冷えて固まっているからです。
① 血流の低下による「酸欠」 寝ている間は身体を動かさないため、全身の血流が穏やかになります。 日頃の疲れが溜まって硬くなった筋肉は、血流が悪くなるとさらにギュッと収縮します。 すると筋肉内の酸素が不足し、発痛物質(痛みの元)が溜まってしまうのです。
② 柔軟性の低下 柔らかい筋肉は、寝ている間の多少の圧迫もクッションのように受け流せます。 しかし、疲労してビーフジャーキーのように硬くなった筋肉は、体重による圧迫を受け流せず、血管や神経を締め付けてしまいます。
つまり、朝の痛みは**「あなたの筋肉は、もう自分の力だけでは回復できないほど硬くなっていますよ」**というSOSサインなのです。
一番危険なのは、硬い筋肉を無理やり引き伸ばすことです。
× いきなりガバっと起きる
× 起きてすぐに強いストレッチをする
冷えて硬いゴムを急に引っ張ると切れてしまうのと同じです。 寝起きの筋肉に急激な負荷をかけると、細かい筋繊維が傷つき、ギックリ腰や強い炎症を引き起こす原因になります。
目が覚めたら、起き上がる前に血流を巡らせて、筋肉の温度を上げましょう。
STEP 1:手足のグーパー運動(血流ポンプ) 仰向けのまま、手と足の指を「グー・パー」と強めに握って、開いてを繰り返します。(10回程度) 末端から血流を送り出し、全身の筋肉へ酸素を届けます。
STEP 2:膝倒し運動(筋肉ほぐし)
両膝を立てます。
左右にゆっくり膝を倒します。
腰や背中の筋肉がじわーっと伸び縮みするのを感じながら、5往復程度行います。
上記の運動で朝の痛みは軽減するかもしれません。 しかし、それはあくまで一時的な「暖機運転」ができただけです。
毎朝痛い
日中もなんとなく重い
という方は、筋肉の奥深くに**「トリガーポイント(痛みの引き金)」**と呼ばれる硬いしこりができている可能性が高いです。
この奥深い部分の硬さは、セルフストレッチだけではなかなか届きません。そこで有効なのが、プロによるケアです。
【マッサージ】 表面だけでなく、深層の筋肉まで指を届かせ、固まった繊維を丁寧にほぐします。筋肉全体の柔軟性を取り戻し、血流を一気に改善させます。
【鍼(はり)・お灸】 手では届かないさらに奥の「凝り固まったポイント」に直接アプローチします。筋肉の緊張を強制的に緩め、人間が本来持っている「治そうとする力」を引き出します。
「歳だから仕方がない」と諦める必要はありません。 筋肉は何歳からでも、適切なケアをすれば柔軟性を取り戻すことができます。
ストレッチをしてもなかなか柔らかくならない
マッサージに行ってもすぐに戻ってしまう
朝の憂鬱な痛みから解放されたい
そんな方は、ぜひ一度当院の鍼灸・マッサージをお試しください。
あなたの筋肉の状態に合わせて、最適な深さ・強さで、本来のしなやかさを取り戻すお手伝いをさせていただきます。