なぜヨハネの黙示録を扱うのか。恩師との関係を超えたところで、僕自身がなぜヨハネの黙示録にこだわり続けているのか。今まであまり言語化してこなかった部分を、公の場として、僕自身の言葉で説明を試みたいと思う。また参加してくださったからの疑問、質問にも、できる限り言葉にしてこたえるということをやってみたいと思う。
別館2階 濵田恒太朗の展示スペース前
無料(投げ銭歓迎)
申込不要です。直接お越しください。
濵田恒太朗
1986年宮崎生まれ、東京育ち。小さい頃から絵を描くことが好きだったが、しばらく距離を置く。浪人時代に頭が疲れて久しぶりに絵を描いたら、頭がほぐれる感じがあって、くじらやぺんぎんの絵をポストカードサイズの紙に描く。社会人になってから油絵をはじめて、最近では寝る前に描いたり、生活の中で描くことが日常化してきている。まるネコ堂芸術祭には第0回から出展し、第5回から実行委員に加わる。予備校時代の恩師との出会いから、新約聖書のヨハネの黙示録をテキストとして対峙し、そこに描かれている生き物や情景を表現することに取り組んでいる。