それぞれのカテゴリーで開催日時がおそいもの(新しいもの)が一番上です。
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※終了したものは削除されます。
※NZ国外での開催はNZ時間に換算していますが、念のためご自身でもご確認ください。
2025年12月7日(日) 他 複数日
JMHERAT主催・国際交流基金バンコク日本文化センター後援
2025年度オンライン複言語・複文化ワークショップ
(主催者より)
複数の言語環境で育つ子どものことばはどう育つのでしょうか。
子どもがどんなことばの世界にいるのか考えてみませんか。
日本で海外につながる子どもたちにかかわっている方、海外で複数の言語環境で生きる子どもたちにかかわっている方、今回は複言語・複文化ワークショップツールのうちの関係性マップ活動を行います。
子どものことばは、社会や人との関係性の中で育まれます。関係性マップで周囲の人々やコミュニティーとの関係性を可視化し、関係性の視点で、こどものことば世界を捉えてみます。
複数の言語環境で生きる子どものことばがなかなか育たないなあと悩んでいる方、保護者、教師、支援者の括りは問いません。
ご関心のある方は下記よりお申し込みください。
◆会場:オンライン(zoom)
◆日時
第1回 2025年12月 7日(日)17:00~19:00(NZ時間)
第2回 2026年 1月25日(日)21:00~23:00(NZ時間)
第3回 2026年 2月 8日(日)14:00~16:00(NZ時間)
3回とも内容は同じものになります。ご都合の良い回にお申し込みください。複数回参加も可。
◆申し込み締め切り
第1回 締切 2025年12月1日(月) 3:59 AM
第2回 締切 2026年 1月17日(月)3:59 AM
第3回 締切 2026年 2月 2日(月)3:59 AM
◆参加費:200バーツ(THB)
◆詳細・申し込みはこちら
ポスターはこちら
◆問い合わせ:
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)事務局
jmherat@gmail.com
2025年11月29日
立命館大学 国際言語文化研究所主催・Toshiba International Foundation後援
Language Diversity and Multilingual Recognition for Younger Generation Ethnic Minorities in Japan
多文化社会において外国にルーツをもつ子どもの言語学習に焦点を当てたトークシリーズの一環で、登壇者の一人中村ジェニス先生(HaBilNet:Harmonious Bilingualism Networkのコンサルタント)が「親から子どもへの継承語の伝達における課題」についてお話されます。
(生成AI要約)
日本における外国人の長期居住者数が増加する中、言語教育の多文化的アプローチが重要視されています。 研究では、モノリンガルな教育からの脱却や、南東アジアの親による母国語の伝承の課題が取り上げられ、バイリンガリズムの支援が子どもの福祉に寄与することが示されています。 また、移民の子どもたちが教育にアクセスする際の障壁や成功要因についても議論され、包括的な社会の実現に向けた新たな方法が模索されています。
◆日時:11月29日(土)15:00-17:00
◆形式:ハイブリッド(オンラインはzoom)
◆事前登録:こちら
◆詳細はこちら
お問い合わせはこちら
【研修本編】
◆日時: 2025年11月14日(金)22時~24時 (中央ヨーロッパ時間 10時~12時)
【研修アフタートーク】
◆日時: 2025年11月28日(金)22時~24時 (中央ヨーロッパ時間 10時~12時)
※アフタートークの申し込みは研修本編にてお知らせいたします。
◆場所: オンライン(ZOOM)
◆講師:李在鎬(り じぇほ) 先生 (早稲田大学大学院, 日本語教育研究科, 教授)
講師プロフィール:https://researchmap.jp/jhlee/
◆講師からのメッセージ:
第二言語としての作文教育は、これまでプロセス・アプローチやジャンル・アプローチを中心に発展してまいりましたが、近年は生成AIの登場により、大きな転換点を迎えております。AIは学習者に即時的なフィードバックや多様な表現例を提示し、語彙の拡充や文章構成の習得を支援してくれます。その一方で、過度な依存によって自律的な学習の機会が失われてしまうというリスクも抱えています。
本講演では、まず第二言語ライティング研究の理論的枠組みを整理し、その中にAI活用を位置づけてご紹介いたします。次に、学習者の作文を評価する活動を通して、「書く力」とは何かという問題を考えてまいります。また、生成AIを用いた実際のシステムも体験していただきながら、AI活用の可能性と課題について皆さまと一緒に考えていきたいと思います。最後に、AIを排除するのではなく「共作者」や「コーチ」として取り入れる視点から、今後の作文教育における教師の役割や教育デザインの可能性を展望いたします。
◆対象: 欧州在住の日本語教師を優先しますが、他地域からもご参加できます
◆お申し込み:こちらから ※締め切り: 2025年11月2日(日)
◆共催: 国際交流基金 欧州拠点(ロンドン日本文化センター、ケルン日本文化会館、パリ日本文化会館、ローマ日本文化会館、ブダペスト日本文化センター)
◆お問合せ:nihongo.kyoshi@jpf.go.jp(国際交流基金マドリード日本文化センター)