日程・会場
背景画像 穂香竪穴群(根室市)の発掘調査(北海道立埋蔵文化財センター提供)
背景画像 穂香竪穴群(根室市)の発掘調査(北海道立埋蔵文化財センター提供)
2022年度地域の文化財普及啓発フォーラム「北海道の古代集落遺跡IIIー北日本の古代史と擦文集落の謎ー」は、釧路市と札幌市で開催します。印刷用の事業チラシ(PDFファイル2.5MB)はこちらから。
日程:9:30開場 10:00開会 16:00閉会
会場:釧路市生涯学習センター多目的ホール(釧路市幣舞町)
第1部 擦文集落を知る:古代集落の研究や活用の成果の紹介を通じ、擦文集落の特徴を多様な視点から明らかにする。
講演「古代の文献に現れる北海道の人々」熊谷公男(東北学院大学名誉教授)
発表1「焼失住居と廃絶儀礼―道東部擦文集落の発掘調査事例から―」熊木俊朗(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
発表2「古代の北方交流と擦文文化」鈴木琢也(北海道博物館学芸主幹)
発表3「集落遺跡を生かした新たな観光の可能性」 佐藤明彦(一般社団法人釧路観光コンベンション協会DMO推進室)
第2部 擦文集落について考える
第1部で講演・発表した専門家のディスカッションにより、擦文集落が示す北海道の歴史の個性と、それが今日に遺している文化的な価値について考える。
釧路会場の当日配布資料(PDFファイル7.9MB)はこちらから。
日程:9:30開場 10:00開会 16:00閉会(予定)
会場:北海道大学学術交流会館講堂(札幌市北区)
第1部 擦文集落を知る:古代集落の研究や活用の成果の紹介を通じ、擦文集落の特徴を多様な視点から明らかにする。
講演「古代の文献に現れる北海道の人々」熊谷公男(東北学院大学名誉教授)
発表1「焼失住居と廃絶儀礼―道東部擦文集落の発掘調査事例から―」熊木俊朗(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
発表2「古代の北方交流と擦文文化」鈴木琢也(北海道博物館学芸主幹)
発表3「擦文集落の構造をさぐる」榊田朋広(札幌市市民文化局文化部文化財課文化財調査員)
第2部 擦文集落について考える
第1部で講演・発表した専門家のディスカッションにより、擦文集落が示す北海道の歴史の個性と、それが今日に遺している文化的な価値について考える。
札幌会場の当日配布資料(PDFファイル4.2MB)はこちらから。
講師への事前質問送付はこちらから。参加申込様式に書けなかった質問などをお寄せください。
事業チラシ(表面)
事業チラシ(裏面)
フォーラムへの参加は事前の申込みが必要です。こちらのリンクからお申込みください。
参加無料です。定員は釧路会場・札幌会場とも先着120名です。
新型コロナウィルス感染症の流行状況等により、フォーラムを中止、延期し、または内容を変更する場合があります。
お電話・電子メールでのお申込み・お問合せは実行委員会事務局までお願いたします。
実行委員会事務局 電話(011)271-4220 Email: bunho@abelia.ocn.ne.jp 担当:高久(たかく)・西山
釧路会場の開催状況はこちらです(12月31日公開)。
札幌会場の開催状況はこちらです(2月13日公開)。