境内図
参道から本殿へと続く階段は遥拝所から120段ほど
ご自分のペースでお参り下さい
境内図
参道から本殿へと続く階段は遥拝所から120段ほど
ご自分のペースでお参り下さい
1.皇神社
日本全土の総氏神、天照大御神が祀られています
2.6.亥子社・火之加具土社
火の神様、火之加具土が祀られています。②の小宮には中に亥子石も祀られており、昔は亥子祭では子供達が亥子石を持って各家を回り地面に亥子石を打ちつけて災いを祓っていました。今はその風習は廃れ、年に一度祭祀を行うのみになっています。
3.素戔嗚社
荒ぶる神として知られている素戔嗚尊(すさのおのみこと)には疫病除けの神様の一面もあります。茅の輪をくぐる名越の祓で授与される護札に書かれた「蘇民将来之子孫也」の印は正体を隠した素戔嗚を蘇民将来という人物が厚くもてなした事を感謝し、疫病除けの護符を授けたことが由来となっています
4.中屋神社
神辺一揆を率い、農民達からも慕われていた菅波吉郎兵衛が神格化されて祀られています。神辺本陣の当主菅波家と縁ある人物だと伝えられています
5.稲荷神社・伯島稲荷・白山稲荷
五穀豊穣、商売繁盛の神、宇迦御霊(うかのみたま)を祀る稲荷神社です。西側に祀られている白山稲荷の立派な小宮は、白山様のお告げにより金山を見つけた山師がお礼に勧進したと伝えられています。他の小宮は神辺の商家や旧家がかつて祀っていたものが移ってきたもので、各小宮には祀られていた家の名が記されています
7.清瀧社
竜神でその名の通り水の神様です。もともと神辺の掛宮(かけみや)地区に祀られていた氏神様が当社に移ってきたもので「掛宮様」とも呼ばれています
8.粟島社
少彦名祭(すくなひこな)神が祀られています。医療・血の道の神様で女性の病に霊験あらたかといわれています
9.宇賀御霊社
農耕、穀物治水の神様で弁天様と同一視されることもあります。
別名、「保食(うけもち)の神」ともいわれています
10.天神社
学問の神様、菅原道真公の御魂が祀られています。神辺の偉人、管茶山の門人でもあった神辺本陣の当主、菅波信道が勧進したと伝えられて
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見どころ
天神社に渡る橋から眺める秋の大銀杏は手前の紅葉の赤、常緑樹の緑と重なり特に美しい(落ち葉の掃除は大変)
神辺平野
階段を登り切った天別豊姫神社から望む神辺平野の風景は素晴らしい 120段の階段を登り切る価値あり! 途中、ゆるやかな脇道もありますのでご安心ください
石垣
神辺一揆の際、農民達は神辺城跡石垣を運び投げ落として抵抗した
崖崩れにより補修してしまったが、絵馬堂から稲荷神社へと続く古道の石垣はこの石を再利用して作っている
この一揆を率いた菅波吉郎兵衛は神様として本殿横の中屋神社にひっそりと祀られている
池之端
中の島の側にある植込みのサツキの花は春に池の水鏡に満開の姿が映り込む 池には鯉と亀がいる 亀は時々脱走する
豊姫神社には合計4対の狛犬様がいる それぞれ特徴があり味わい深い。詳しくは狛犬ページにて
amawake-toyohime-jinja