これまで、
広告代理店、ブランディングファーム、
コンサルティング会社、そして事業会社と、
異なる立場から事業に関わってきました。
外から戦略を描く立場
ブランドを設計する立場
数値で評価する立場
そして、
現場で意思決定を行う立場
それぞれの視点を経験する中で、
強く感じたことがあります。
施策の優劣よりも、事業全体の設計が
しっかり整理されているかどうかが
成果を左右するということです。
広告が機能しても、
ブランディングが整っても、
マーケティングの戦略があっても、
構造が曖昧であれば、
成果は一時的に終わります。
ですから私たちは、
打ち手の前に、戦略を整えます。
外部でも内部でもなく、
その両方を理解する立場として
伴走しています。
私は、
戦略だけを描く立場でも、
実務だけを担う立場でもありません。
事業の全体像を整理し、
優先順位を明確にし、
実行可能な形まで分解する。
そして、
現場で機能する状態まで伴走する。
それが、私の役割です。
単発の施策ではなく、
成果が積み上がる状態をつくる。
そのために、事業戦略を設計しています。
Amakusa Branding Lab.
代表 野方 一生
代表 野方 一生
1982年 福岡生まれ
飲食業にて店舗運営・マネジメントを経験した後、独立して飲食店の経営に従事。接客・商品開発・人材育成・売上管理まで一貫して担い、顧客体験の設計やサービス品質の重要性を実務を通じて習得。事業としての収益構造やオペレーション改善にも向き合い、現場視点での事業運営や経営の基礎を培う。
その後、
大手企業および事業会社にて、プロモーションやコミュニケーション設計に従事。国内外のナショナルクライアントを対象に企画プロデューサー兼ディレクターとしてオンライン・オフラインを横断した顧客接点の設計や、デジタルを活用した集客・情報発信の施策を推進。ブランディングとマーケティング支援を行う。
さらに、
事業コンサルティング領域では、ブランド戦略およびマーケティング戦略の設計を戦略プランナーとして担当。食品や嗜好品メーカーを対象に、ECやWebを含むデジタル領域の活用、データを基にした施策設計と改善サイクルの構築までを行う。
現在は独立し、地域企業・中小企業を対象にマーケティング&ブランディング支援を行っている。ブランド戦略設計、WebサイトやSNSを起点とした導線設計、顧客体験価値の開発や継続化支援・コンテンツ制作・広報から広告施策の設計〜実行・改善まで一貫して伴走。
経営者・現場・顧客など複数の視座と視点から、アナログもデジタルを活用した構造的アプローチで持続的な事業成長を支援している。
私たちは案件ごとに、
最適な専門メンバーとチームを組成します。
Web制作、プロダクトデザイン、ライティング、
フォトグラフィー、アートディレクション、
フードコーディネート、看板制作など。
各領域の専門家と連携しながら、
戦略設計を起点にプロジェクトを推進します。
代表が事業戦略を担い、
専門性を横断的に束ねる立場として伴走します。
大手メーカーや総合広告会社のプロジェクトから、
地域企業の事業成長支援まで。
規模やフェーズを問わず、
本質的な課題に向き合ってきました。
単なる外部委託の集合体ではなく、
一体となったチームとして機能する体制です。