理論物理学者として物質世界の真理の探究に長年携わってきた筆者が、定年退職後に人間の精神世界の「大我」の存在に目覚め、「小我」と「大我」についての思索を深めた道程を示します。また、科学技術、健康、読書、くずし字、仏像鑑賞など、生活や趣味についての様々なことがらについて、筆者の日頃の学びや考察についても記します。
最新の「Activity Report 2025」とそれ以前のバックナンバーを以下に示します。それぞれの本誌へは下のリンクから移動してください。
法華経入門、鈴木大拙著「東洋的な見方」、「正信偈」を読む、「悟り」はどこまで説明できるか、老子に「道徳経」(2)、神社仏閣への参拝の心得、李登輝の言葉、量子力学の基本原理、人工知能の現状と課題、その他
「易経」に学ぶ、福沢諭吉の「学問のすすめ」、修養のすすめ、中村天風の瞑想録「運命を拓く」、稲盛和夫「心」、「自律心」を育てよう、言語哲学から見た「芭蕉の俳句」と「聖書」、その他
「論語」を読む、グスタフ・ユングとリヒアルト・ウィルヘルム、「一葉舟」と「日本の光」、夏目漱石と「則点去私」、小林秀雄とベルクソン、言語哲学から見た「禅」の世界、「般若心経」を読む、その他
老子の「道徳経」、小さな自分と大きな自分 ---- 「14歳の哲学」の総括 ----、フリッチョフ・カプラ著「タオ自然学」、松長有慶著「訳注 秘蔵宝鑰」、原子時代における哲学 ---- ハイデガーの「放下」の究明に向かって ----、ベルク「風土学」とは何か、その他
人生の帰趣、華厳の思想、「コーラン」を読む、ハイデガー「形而上学入門」、エマニュエル・レヴィナス入門、「純粋経験」の種々相について(2)---- 武士道の哲学 ----、池田晶子著「14歳からの哲学」、宮沢賢治の文学 ---- デクノボーの叡智 ----、その他
マルティン・ハイデガーの哲学 ---- 名著「存在と時間」----、「存在と時間」の再構築と後期ハイデガーの哲学、西田幾多郎の生命哲学、「純粋経験」の種々相について、分子生物学の進歩、「人間の科学」は実現できるか、倉田百三「愛と認識との出発」、その他
西田哲学における「純粋経験」と「絶対無」、文化と文明、「感動」とは何か ---- 倉田百三「出家とその弟子」における感動の心髄 ----、世阿弥元清の一生、東洲斎写楽の謎、「こころ」の読み方、近代科学の光と影、その他
科学と宗教は両立するか、アレキシス・カレル「人間 ---- この未知なるもの ----」、二人の脳科学者の特異な体験、私の形而上学入門ノート(1)、私の形而上学入門ノート(2)、空海の思想、岡潔の教え、その他
これまでActivity Reportに連載してきたテーマの中から、「私の健康法」をまとめてお見せします。また、西田哲学に関連する文書をまとめて「西田幾多郎の哲学とその周辺」としました。下のリンクからそれぞれののページに移動してください。
Activity Report にまだなっていない新しい原稿(未完成のものもありますが)を、数編こっそりとお見せします。下のリンクから「新しい原稿」のページに入ってください。これらは、Activity Report に掲載された段階で消去されます。
2026年3月に幻冬舎から、小谷章雄著「大きな自分と小さな自分 --- 人生の究極の真理に向けて ---」という単行本を刊行しました。この本は既にActivity Reportに公開しました文書を基礎とし、その中心部分をやさしく簡潔にまとめ直したものです。この本に関する情報は次のリンクから
単行本(幻冬舎)「「大きな自分と小さな自分 --- 人生の究極の真理に向けて ---」
のページに移動してください。
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