島根県出雲市にある既存のキリスト教会(ルルド北礼拝堂)に噴水のモニュメントを新設し、洗礼のできるキリスト教の礼拝(ミサ)を行います。
超教派・単立・非宗教法人・ブラジル人向け2か国語(ポルトガル語)。結婚式などの家庭行事。
廃墟跡地をリフォーム活用した、新チャペルの建設。
※礼拝堂部門は現在、担当者が引退し不在のため、後継者を得るまで活動(主に礼拝関係)を一時休止しています。
※土地・建物は日本基督教団名義の特別財産です。
一畑電車北松江線 武志駅から徒歩5分
超教派・単立・非宗教法人・ブラジル人向け2か国語(ポルトガル語)。
個人又は少人数グループによる完全予約制
①日時自由(深夜含む)、日曜日でなくても可。
②その際、礼拝(ミサ)形式か、聖書会・祈祷会形式か、何もしないで黙想・祈りか等を選べます。
③今のところ、ルルド北もしくはファティマ南いずれかの礼拝(又は聖書会他の)場所を選べますが、後者は日本間の座敷のみ。(いずれ、これらに加え、礼拝場所は3箇所となります。)
④遠方の方は、オンライン参加も可能です。日時・形式等は応相談。
⑤お近くでご希望の方には、こちらからご自宅その他をご訪問し、出張家庭礼拝(洗礼式・聖餐式含む)に応じます。
視聴をご希望の方は事前にご連絡ください。
zoomへの招待リンク(またはミーティングIDとパスコード)を送らせていただきます。
夜の礼拝ではキャンドルを灯します。イースター・召天者記念・クリスマス・新年など。
小規模の結婚式を行うことができます。
おおよそ15~20名以内。新婦のヘアアレンジメント申し受け可能(鎌田理事担当)。式後の食事会・茶話会については応相談。プロのカメラマンをご希望の方はお申し出ください。
費用(料金)は無料。お志ある方からのみ自由な額(10万円以内)の献金を受け付けます。
納骨堂には、故人のお骨や位牌、写真などを納めることのできる納骨ロッカーがあります。
希望する方からのみ、ロッカー1台につき5万円以内の献金を受け付けます。
11月第一日曜日の召天者記念礼拝で、年に一度合同の記念会を行います。市内の墓地に、教会専用墓地を購入予定。
礼拝堂入口のお土産コーナーでは、キリスト教グッズをご用意しております。お土産にぜひどうぞ。無料、自由献金受付。
入口玄関スロープの両脇には、グミの木といちじくの木があります。毎年、採れた実をジャムにしています。
グミの実収穫(6月)、いちじく収穫(9月)、ジャム作り(7月・10月いずれも東京)。
収穫した実をジャムにしてお配りしています。
みなさまのご協力ありがとうございました!住区センターのスタッフやセンター利用者の皆様にもお配りして、大変好評をいただきました。
集まった献金(4,656円)は、財団法人設立準備・実行委員会に献金いたしました。
現在、以下の計画に向けて準備中です。
①2026年5月頃より(当初予定)、バイリンガルの日系ブラジル人執事(ジアコーノ)を招へいし、日本人牧師と協力して、プロテスタント(エヴァンジェリコ)の小礼拝を新たに開始します。
②カトリック(カトリコ)の方々のために、外部施設を借りて、ポルトガル語の式文を使用可能な日本人牧師による、ポルトガル語のミサを実施(再開)します。(2018年時点で最大約350名在籍。)
③同時に、彼ら(エヴァンジェリコ/カトリコ)向けの日本語教室を開講します。
④その他さまざまな生活支援を行います。
宍道湖南岸地区に初のキリスト教会!
出雲空港より車で10分、宍道駅から歩いて10分
宍道湖南岸、国道9号線沿いにある元自動車整備工場跡地を再利用リフォームした、廃墟の趣ある小聖堂を建築する計画があります。当財団にご寄付・献金いただいた方には、金額100万円を境として、お名前入りの大・小プレートを記念として小聖堂の壁面に埋め込みます。また聖堂内部には、カンツェルと呼ばれる螺旋階段付きの説教壇を、外部には塔(詩人W.B.イェイツのバリリーの塔のようなもの)や灯台(鐘楼、鐘撞き堂)などのモニュメントを設ける予定です。
カリタス小聖堂での礼拝・見学の際は、旧市街の一本道を参道として5分ほど歩いたところにあるべテスダ福音の家(美術館)を、休憩所としてご利用いただけます。
(ワイプ内は西尾理事長)