一般財団法人「美術館と花の教会」は、キリスト教的文化・芸術・伝統を幅広く伝播し、それらの普及と啓蒙を通じて、広く公の安寧と心身の健康に寄与することを根本的な目的として、様々な事業を展開します。
一般財団法人「美術館と花の教会」は、キリスト教的文化・芸術・伝統を幅広く伝播し、それらの普及と啓蒙を通じて、広く公の安寧と心身の健康に寄与することを根本的な目的として、様々な事業を展開します。
ごあいさつ
この度2025年10月31日〈宗教改革記念日〉に、一般財団法人「美術館と花の教会」を設立いたしました。
財団名の示すところは、「美術館」と「花の教会」なる二つのものを別々に運営するという意味ではなく、「美術館と花」にイメージされるような、これまでに類を見ない美的な雰囲気を身にまとった「教会」を、一つの文化的公益事業として展開していくことを意味します。これにより、旧弊で閉鎖的な宗教のカテゴリーを打破し、かつ乗り越えていきながら、様々な社会的サービスの提供を目指します。
野に咲く花々のように美しく、また時にそれらをモチーフとした美しい芸術作品の数々に取り囲まれた、そんな礼拝堂がもしもあったら?私たちの取り組みは、このワクワクするような素朴な憧れから始まりました。
「美術館」にあるのは人間の歴史を彩るヒトの作品。一方「花」は天然の、自然界がもたらした神の作品。どちらも啓示の一撃による産物であり、私たちはそれらを記録し、記憶の中に刻むことでこの美しい世界を肯定したい。
そのためにも保守的で、ギリシャ的な価値の三原則である〈真・善・美〉の基本に立ち返り、これらを統一しつつも多様な活動を繰り広げていきます。学問と宗教と芸術、頭と心と体とは本来、不可分の一体であるからこそ、逆に色々な側面から現代人の救いと癒しが可能となります。
宗教改革者マルティン・ルターは、「明日世界が終わっても、私は今日バラの苗木を植えたい」と申します。詩人リルケは、「バラよ、清らかな矛盾よ」と記します。花は命、花は希望。バラの花びらは無限のごとく多数だが、全体としての花は一輪。
カオス(混沌)の中にもコスモス(宇宙、秩序)が、古いものの中にも改革と革新が潜んでいます。世界の隙間を埋め、人々の心の溝を満たすため、どうか私たちの新たな試みにご理解、ご協力を賜りますよう、関係者一同より深くお願い申し上げます。
理事長 西尾あや子
事務局 大沢 章夫
※スマートフォンをご利用の方は、画面の一番左上に表示される三本線のマークを押していただくと目次が表示されます。各項目の文字を押すと、そのページに移ることができます。
当財団は、収益事業を行いません。すべて皆様からの献金・寄付金・募金で運営する非営利の財団法人で、集まったお金は各事業所での活動費や今後展開する事業のための費用となります。事業計画や収支報告については当ホームページ内に掲載しております。
献金・寄付金・募金をお寄せくださった方々のうち、領収書(に加えて返礼品)をご希望の方には、下記(このページの一番下の)電話番号のいずれかまで、かならずご連絡ください。領収書に加え、毎年4月始まりの「美術館と花の教会カレンダー」(下記参照)をお送りします。また、金額100万円を境として、お名前入りの大・小プレートを記念として小聖堂(廃墟の礼拝堂、現在計画中)の壁面に埋め込むこともできます。(ご希望をお伺い致します。なお、当財団への献金・寄付金・募金は、納税の際の控除対象にはなりません。)
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
献金・寄付金・募金の方法
以下の口座にお振込みください。(振込手数料は、ご寄付・献金くださる方のご負担です。)
(2026年5月より)現金書留をご希望の方は、本部住所までお送りください。
◆寄付金・献金振込先
山陰合同銀行(金融機関コード0167)
出雲支店(店番 027)
普通預金
口座番号4599883
受取口座名
一般財団法人美術館と花の教会
代表理事 西尾 あや子
ザイ)ビジユツカントハナノキヨウカイ
領収書等希望者は、ぜひお電話を!
※お電話していただく理由は、お振込みされた方のご連絡先が銀行口座(山陰合同銀行)では分からないためです。領収書・返礼品発送のため。
※振込手数料をご負担いただきますので、その金額分を予め引いてお振込みください。
※通常時、献金・寄付金・募金に明確かつ厳密な区別はございませんが、大まかに、①献金とは、何らかの具体的なサービス(礼拝、冠婚葬祭、施術、本や各種グッズなど)に対する、対価の支払いに代わる感謝献金②寄付金とは、完全に自発的ないわゆる浄財・喜捨③募金とは、財団外の何らかの事象(自然災害支援や、困窮者支援等)に対する支援金・義援金を指します。
※社会通念上、献金等の受領が不適切と判断されるケースについては、受け取りをご遠慮させていただく場合もございます。
必要な方にお配りいたします。
現金書留の受付は (2026年4月より) とありますが、4月→5月と読み換えてご利用ください。
日本基督教団 西中国教区より、『教区月報』2026年4月号が届きました。設立者への戒規執行についての、教区側の見解が述べられています。同時に、相変わらず辺野古への基地移設反対に関するチラシも同封されていました。
当財団独自のブランド・ロゴをデザイン化しました。
①この度、沖縄辺野古の抗議船転覆事故により死者を出した責任の大半は、当財団の前身である出雲のぞみ伝道所の属していた西中国教区に代表される、日本基督教団のもつ反日極左的体質、牧師の身分を隠れ蓑とする同教団の左翼活動家らの誤った福音理解とカルト的狂信、また彼らを駆逐・一掃できないまま長らくそれを看過してきた伝統的なグループらの無力と不作為にある。この場を借りて強く抗議し、このことを理由の一つとして、出雲のぞみ伝道所は同教団を離脱し、あるいは同教団の影響を伝道所から完全に排除するために、当財団を設立したこと、当財団は反(もしくは非)日本基督教団の立場を取ることを改めて明らかにする。
②この事故に先立ち同教団は、西中国教区の要請に応えて、当財団の設立者大沢章夫を「戒規」に附し、無期限の「停職」処分とすることを決定・通知すると共に、『教団新報』誌上に公告した。「戒規」とは懲戒の側面もあるが、主として本人の悔い改めを促すための措置である。四旬節でもあり、そこに記されている事柄は概ね事実であるので、大沢本人は大きな反省を伴ってこれを受け入れることを決意する。寧ろ、その振舞いの数々は本来「停職」で済まされる話ではない。他方、指摘された事柄は当初から明確な意図をもってなされたものであり、伝統的な教会破壊を目指す同教区の顕著な傾向を一貫して退け、教会本来の健全と清潔又は聖潔を死守せんとして行った行為であることをも、同時に表明する。
③西中国教区は法規の恣意的な形式的適用によって、我々の実態を考慮しないまま一方的に、同教区前議長を伝道所の代務者とし、教団も我々の要望を無視してこれを承認し、教区ウェブサイトにもその旨記載されている。また同議長は多数の者の目に触れる公式の文書上や、会議における録音された音声内で、再三にわたり我々の「犯罪」に言及して印象操作による誤解を与えている。すぐに告訴や法的措置を取ることも可能であるが、伝道所はすでに当財団へと組織的に移行しており、当財団は今後とも同教師の介入や、その反日極左的で教会破壊的な活動家としての活動を認めることはない。
④当財団のルルド北礼拝堂(元 出雲のぞみ伝道所)の土地・建物は、伝道所自らのため用途を指定した「特別財産」として、名義上教団の所有とされている。今後、教区が教団に強要し、法規を恣意的且つ形式的に運用して同礼拝堂(旧 伝道所)を奪取・詐取せんとすることが予想される。極端なイデオロギーに基づく、また教区の財政難を背景や動機とするそうした暴挙には、断固として応じない。
⑤教区人事による伝道所の元牧師が犯した、会堂建築献金の多額の横領とその未返済事件、教区によるその事件の隠蔽はじめ、独自に把握している教団内の数々の重大な不祥事についても、今後世の中に広く知らしめ、詳らかにしていく用意がある。
結び:特定の政治的なイデオロギーへと洗脳せんとする隠れた動機を偽って、平和学習の名の下に、無垢な若い命を安易に奪うに至った日本基督教団、当財団の前身である伝道所に今もって迫害を加え続ける西中国教区に対し、重ねて強い抗議を表明すると共に、政治的信条の如何に関わらず、当財団の内部及び外部の人々に対し、当財団はこれからも同教団・教区との一切の悪しき関係を断ち続けることを、設立者として宣言し、この場に約束する。(以上、設立者:大沢章夫)
(2.の項に「大貴殿」?とあるのは誤入力と思われます。)
当財団独自のブランド名「花・美 Hana♥Bi!」にて、ご提供させていただきます。(ロゴデザイン詳細は変更する場合があります。)
イチジクミルク・マンゴー・スモモ貴陽の3つのフレーバーから、お好きなものを選んでいただきました。たくさんの方のご参加をいただき大変盛況なプレオープン企画となりました。次回4月の開催日は、3日(金)・4日(土)・5日(日)です。皆さまのお越しをお待ちしております。
財団の東京事業所、目黒区柿の木坂の「駄菓子や なかよし・うおよし2階スペース」にて、エッグフリー、シュガーフリー、グルテンフリーのジェラートの提供を始めます!フレーバーは当日までのお楽しみ!今後は月一回程度のペースで開催予定です。日程が決まりましたら、店内ポスターや財団ホームページにてお知らせいたします。
【2月の開催日】
2月22日(日)14:00~17:00
2月23日(月祝)13:00~17:00
今後、東京事業所(なかよし・うおよし2F)壁面に財団の小ギャラリーを常設していきます。先日開催された定期刺繍展(冬)では、ささきみえこ氏の刺繍作品「対話」が購入され、財団に寄贈されました。2F壁面の小ギャラリー(常設展)に展示いたします。なお、うおよし1F店内には、北澤店長が購入された「山脈をのぞむ」がすでに展示されています。
「対話」
東京事業所(なかよし・うおよし2F)で3日間の定期刺繍展(冬)が開催されました。ゲストであるささきみえこ先生の作品コーナー(写真一枚目)では、登場する動物たちの表情を見てクスッとしたり、背景の細かいところまで刺繍で表現されていることに驚いたり、それぞれの視点で楽しむことができました。西尾あや子の刺繍やイラストグッズも好評でした。また初めてお越しいただいた方々には、当財団についてご説明させていただきました。カフェスペースではスタッフ関係者同士が交流したり、今後の事業展開について打ち合わせをするなどして、とても有意義な3日間となりました。ご来場くださった皆さま、大変ありがとうございました!
たくさんのお土産を頂戴しました。ありがとうございます。
(同じく頂戴した飲み物の差入れは美味しくいただきました!)
本日東京事業所なかよし・うおよしにて、事務局長並びに事務局長の所属するGruppo Di CASCIMA合同会社CEO鹿島淳マエストロをお招きし、新年度から提供を始めるジェラートの試食会を開催しました。提供方法など全体的な打ち合わせを行いました。素材を生かした高級感あふれる唯一無二の味わい。グミの実が収穫される夏前くらいから本格的にご提供します。ご期待ください!
報道の通り、島根県東部で震度5強の地震がありました。余震も続いていますが、当財団は今のところ被害はありません。ご心配の声を多数頂戴し、ありがとうございました。
他方、本日、財団設立後初となる、外部からの寄付金がありました。感謝いたします。
旧年23時から新年1時まで教会を開放し、初詣の方々を迎えました。
カリヨンという東方正教会の鐘の音を鳴らして、来られた方順番に新年の祝福を致しました。
(写真はGelato MICCIEブランド仕様の商品です。)
キャンドルを灯したクリスマスイブの夕礼拝を行いました。
ポストカードは、駄菓子やなかよしうおよしにも置いてあります。
今後、順次各事業所に掲示します。
二つ折りB5判
財団の各事業所に置いてあります。ご希望の方は郵送いたしますので、本部までご連絡ください。
財団の宣伝や説明の際にご活用いただければ幸いです。
(正面ステンドグラスは専門の工房手作り)
(ポルトガル直輸入のセラミック製壁画)
ルルド北礼拝堂、夜のキャンドル礼拝時の写真です。
クリスマスカードをご希望の方は、本部までご連絡くだされば郵送いたします。(無料)