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・睡眠不足で朝からぐったりで、疲れているので家事も進まない…
・夜に泣き続けられてご近所迷惑なのでは?と心配になる…
・夜泣きっていつまで続くの?いつになったらゆっくり眠れるようになるんだろう…
・夜泣きによる寝不足で、子どもとのお出かけも億劫に…
・本当は家事も育児も仕事も笑顔でやりたいのに、睡眠不足でいつも疲れ顔で老け込んでしまっている…
・睡眠不足で頭痛や肩こりもひどくなってる気がする…
「どうして寝てくれないの?」
「どうしたら泣き止んでくれるの?」
トントン背中を叩いても、抱っこしても、おっぱいをあげても、全然寝てくれない。ようやく寝てくれたと思ったら「もうこんな時間か」と時計を見て愕然…
多くのママにとって、赤ちゃんの夜泣きは、子育てで一番最初にぶつかる大きな悩みですよね。
翌日も、日々の疲れが積み重なった上に、夜泣きが再び始まると、「あぁ、またか…」と途方にくれてしまう。
しっかり休めていないから、体調も辛くて、なんだかイライラして落ち着かない。そういえば、最近ずっと頭痛がひどいなとも思うけれども、がんばらなきゃ!と気合いと根性で乗り切る日々が続いてしまいます。
その結果、ついパパに八つ当たりしてしまったり、子どもにきつく叱ってしまったりして、後から自己嫌悪…。
3人の子の母として、私自身もいーっぱいこんな経験をしてきました。
残念ながら、夜泣きの解決策に決定的なものは今のところありません。
ただ、夜泣きが起きる原因は、多かれ少なかれ、成長途上の心と身体のアンバランスや日中の刺激やストレスなどから、自律神経のバランスが崩れることにあるそうです。子どもの体は発達の途中。特に神経系は5歳までに80%完成するほどの勢いで発達するので、ぐっすり眠るための自律神経も安定しにくいのです。
そして、夜泣きに毎晩何時間も付き合っているママも、睡眠時間がとりにくいために自律神経のバランスが崩れ、心身にトラブルが起きやすくなってしまいます。
でも、毎日ぐったり疲れた顔で過ごしたくないですよね。
親子はりきゅうプラン概要
1.カウンセリング
問診票をもとに、今どんなことにお困りか詳しくお話を聞かせてください。
ある程度大きくなったお子さまでも、出生前や出生時の状況をお聞きすることがありますので、母子手帳をご用意いただけると助かります。
2.お子さんへの小児はり
「小児はり」は、刺さないはり。専用の小さな用具でお子さんの肌にトントンとタッピングしたり、撫でたりします。
皮膚に直接触れますので、肘から下、膝から下、お腹、背中を簡単に出せる格好がスムーズです。小児はりの施術時間そのものは5分程度です。
お子さんの状態を見つつ、ママの施術を先にするなど、柔軟に対応します。
3.ママへのはりきゅう施術
頭痛、肩こり、腰痛、むくみ、冷えなどなど、お悩みの箇所にはりきゅう施術や揉み療治を行います。
お悩みが複数おありの方には、大人向けの全身調整やオプションをご案内することがありますが、押し売りはありませんのでご安心くださいね。
4.アフターカウンセリング
現在のお体の状態、施術後の状態を説明いたします。ご自宅で続けていただきたいセルフケア、養生法などもお伝えします。
・国家資格:はり師、きゅう師
・認定資格:日本式タッチケアアドバイザー
虹色発達サポーター(申請中)
3人の子どもを育てるママ鍼灸師が担当します。
自身の子育ての経験から、夜泣きをはじめとする子どもの困りごとや、病院に行くほどじゃないけどなんだか調子悪そう、といった我が子のプチトラブルに、小児はりはとても役立ってきました。私自身も、薬を飲めない妊娠・授乳期間は特に、鍼灸や東洋医学の知恵に助けられました。
子育ての心配や不安、そしてママの体のお悩みも。ちょっと困ったな、と思った時に頼れる選択肢のひとつに、ぜひ鍼灸を加えてください。
おだやかに、健やかに過ごしたいと願う女性を応援しています。
時間に追われずゆったりとした気持ちで受けていただきたいので、1日2組までのご案内とさせていただきます。
ご希望のお日にちが決まっている方は、お早めにご連絡くださいね。
お客様からよくいただく質問と回答をまとめました。お問い合わせ前の参考にどうぞ。
Q. 0歳から受けられるって本当?
A.本当です!生後1ヶ月検診終了後から対応させていただきます。
小児はりは、「はり」と名付けられていますが、体に刺すものではありません。金属製の小さなスティックでなでなでする優しい施術で、0歳から小学校卒業頃まで受けられます。
Q. 夜泣き以外の困りごとも対応してもらえる?
A.お子さんの悩みは尽きませんよね。夜泣き以外に、便秘、食べムラ、キーキー声など、病院に行くほどではないけれど気になる症状全般についてご相談いただけます。具体的には、以下図のような症状が適応となりますので、ご参考にしてください。お問合せの際に、お悩みを聞かせてください。
Q. ママも鍼灸初めてだけど、どういう施術?
A.基本的に、大人の鍼灸治療では、刺す「はり」と薬草から作られた「お灸」を使います。
とはいえ、病院で見るような注射針ではなく、鍼灸治療専用の極細の医療「はり」ですので、痛みはほとんどありません。お灸も、ふんわりと温かい程度のもので、熱い!痛い!ということはありません。(ブログリンク「はりってナニモノ?」)
ご希望をお聞きしますので、「はり」のみ、マッサージのみも大丈夫。あなたに合った施術の方法を、一緒に相談しながら決めていきましょう。
Q. 自宅は散らかっていてちょっと恥ずかしい…
A.うちも散らかってます!笑)気にされる方も多いですが、小さなこどもがいて散らかるのは当たり前。大人が横になれるスペースがあれば十分に施術できます。いつも通りで大丈夫ですよ。
Q. 自宅に来てもらうより、他の場所がいいんだけど…
A.契約しているレンタルサロンもご利用できます。「レンタルサロン希望」とご相談ください。
Q. 鍼灸を受けるにあたって気をつけることはありますか?
A.施術前後すぐのお食事、お風呂はお控えください。
また、施術後はリラックスして眠気を感じやすくなることもありますので、その場合は車の運転などもムリせずに。
施術で、体に溜まったお疲れが一気に出てしまい、少し気分が悪かったりだるく感じたりすることもありますが、一時的なもので、「好転反応」と言います。休憩する、ゆっくりお風呂に入る、早めに眠るなどしていただくと解消しやすいです。
【1】公式LINEとお友達になる
【2】お問合せください
最後に…
東洋医学には、「母子同服」という考え方があります。これは、子どもに困った症状があって薬を飲ませる際にはその母親も同じように薬を飲む、という漢方薬の用語で、そのほうが効果がぐんと上がるのだそうです。
ママの心身の健康状態をよくすることで、子どもの症状も改善しやすくなるということですね。
いつも子ども優先で、自分のことは後回しというママ。
「親子はりきゅう」で、お子さんと一緒にぐっすり眠れる夜を取り戻してみませんか?