授業の詳細は各授業をクリックしていただければ、ご覧にいただけます。
教材は新形式TOEFL ReadingのAcademic Passageに完全対応し、本試験と同じ語数・設問数で構成されています。短いパッセージの中から論点や情報の流れを正確につかむ練習を行い、限られた時間内で読み解く力を養います。設問はすべて本試験レベルを想定して作成されており、内容理解だけでなく、論理構造を意識した読解力を身につけることができます。加えて、空所補充やSNS・メール文も出題。新形式に完全対応するため全面刷新しており、最短ルートで対策が可能です。
対応大学:
g 本講座では、TOEFL iBT試験形式に沿った4つの問題タイプを、2段階のレベルで実践的に演習します。単文応答、会話、アナウンス、ミニレクチャーを本試験と同じ順序・形式・分量で扱います。アダプティブ方式が本試験で採用されることを踏まえて、標準レベルと上位レベルの両方に毎回取り組み、TOEFLはもちろん幅広いリスニング試験に対応できる高度な聴解力と解答力を養成します。通常は外国人講師が担当します。
教材は、本試験と同じ難易度・分量で練習できる構成になっています。Listen and Repeat セクションでは、文構造や発音を意識しながら正確に英文をリピートする練習を行い、英語を正しく再現する力を養います。Take an Interview セクションでは、毎回1つのテーマを扱い、質問に対して様々な角度から意見を述べる練習を行います。高得点につながる解答例も用意しているため、表現や考え方を学びながら、実践的な回答力を身につけることができます。
新試験のユニークな「語句並べ替え」問題への対応力を養成するセクションでは、本番同様の形式・レベル・問題数を演習するパートと、特定の文法項目に焦点を合わせたパートがあります。与えられた語句を文法的に配置する力を磨くことで、並べ替え対策に留まらず、より汎用的なWritingの基礎力向上にもつながるよう意図しています。また、Write an Emailタスクにも対応し、本試験と同じ分量・難易度で練習できる構成になっています。大学生活で想定される具体的な場面をもとに、要点を整理し、相手や目的に応じて適切に伝える力を養います。モデル解答を通して、構成や表現の工夫を学びながら、実践的で評価されやすい英文を書く力を身につけることができます。
本試験の類似トピックに対してプレーンストーミングメソッドを取り入れ、1つのトピックに対して2つのスタンスを考えることで思考のパターンを増やし、さらに与えられた時間内に書き上げる実践演習を徹底します。毎回の添削指導で改善点を把握し、高スコア取得を目指します。
この講座では問題発見能力、言語表現能力、発言力、そして論述力を総合的に学びます。授業は、講義、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーション、論述演習で構成され、受身ではない参加型のクラスが展開されます。授業を通じて、自分の過去を振り返り、未来を展望して、いま自分が人生(キャリア)のどの段階にいるかを捉え、自分がいる場所を客観的に見つめることから始まります。さらに新聞などを理解し、関心を持って読める力を養成していきます。
総合型選抜・学校推薦型選抜対策として、前半は志望理由書作成について7割、推薦小論文について3割程度考慮しながら授業を進めていきます。問題点を発見し考えて書くという観点では小論文の基礎練習に最適な講座です。
総合型・学校推薦型選抜から一般選抜まで、筆記試験に対応した講座です。前半は句読点や原稿マスの使い方などの書き方の基礎をはじめ、どのように「考える」かを主眼に学習を進め、担当講師による徹底的な添削で少人数制ゼミならではのきめ細かい指導をしていきます。「論述問題は苦手」「き方がわからない」という声に応え、小論文の基本から説明して論理的思考力や日本語表現力のレベルアップを図ります。後半は実践的な問題練習を行うとともに、大学学部系統別に必要となる知識インプットの方法をアドバイスします。
国際基督教大学の総合型選抜は、1次審査でエッセイ(1,500字・日本語)と自己活動歴と自己分析(800字・日本語)の提出が求められ、これは非常に重要な出願書類となります。この講座ではすでにノウハウを築いているプロ講師が、それぞれ個別添削を実施しながら合格力のある書類作成を指導していきます。また、2次審査のグループディスカッション形式の試験と面接対策も行います。
上智大学外国語学部英語学科、文学部英文学科で実施される、英語の筆記試験対策の講座です。英文和訳を中心に、例年の実施形式に沿って対策を行います。毎回の授業で行われる添削指導で、精度の高い和訳ができるようトレーニングしていきます。
「志望理由書」「自己推薦書」の提出、さらに模擬講義後の論述形式の試験があり、最後にグループディスカッションと面接で合否が決まります。授業前半は、自分の経験を整理して自己分析能力・自己表現能力の養成を行います。次に大学についてのリサーチ・ディスカッション・プレゼンテーションを行うことで、志望理由を深めることができます。これらの専門的で総合的な指導により合格へ導きます。
ハイレベルな社会科学系の小論文試験では、書く力だけでなくさまざまな社会問題に関する知識や背景の理解が要求されます。この講座では、通常の小論文講座よりインプットに重点を置くことでごの要求に応えます。授業はあらかじめ課題図書を読んで、理解度チェック問題を解いて解説を聞き、さらに論述問題に挑戦するという手順で進められます。秋学期は主に一橋大学などの国立大学を狙う帰国生のために、夏期は早稲田大学政治経済学部AOや慶應大学法学部FITなど、ハイレベルな社会科学系学部の総合・学校推薦選抜を狙う人を対象に開講します。
いち早く対策を始めた実績が合格結果へとつながり、これまでの指導ノウハウが凝縮された講座です。高度な英語力を養成するため
100分✕6回の授業時間を確保
授業では出願書類添削と論文審査の対策および面接の対策を実施します。日本語での論文審査は非常にレベルも高く、すべてが論述問題で毎年意見論述をする小論文も含まれています。講座では実際の論文審査問題をもとに、解法へのアプローチを添削指導を交えながら講義していきます。なお、授業を担当する講師が出願書類である活動報告書の添削も実施します。
対応大学:早稲田大学
上智大学国際教養学部の公募推薦で実施される、英語の筆記試験対策の講座です。過去問は公開されていませんが、過去の受験生のレボートから再現し、実際の試験に近い形式で対策を実施しています。実際に英語エッセイを書き、添削指導を行いながら合格を目指します。
文学部の自主応募推薦では「総合考査」と呼ばれる小論文形式のテストで、各種資料に対する理解力、文章構成・表現力、分析力などを試されます。小論文は読解型とテーマ型(ある主題に対して自分の意見や感想を述べる)の出題形式で、単に論述力があるだけでは通用せず、自由で的確な発想力や文学的なセンスが必要になります。担当講師による徹底的な添削がついた少人数制ゼミならではのきめ細かい指導を行います。
「社会的な問題に知的好奇心を持って関心を持とうとする積極性、そして自ら考え、自分の考えをまとめ、意見を述べる力をつけ、さらに自己をアピールできる表現力を持つ」ことを養成するための講座です。
総合型・学校推薦型選抜での自己アビールや、ディスカッション形式の面接および小論文対策の基礎力養成に有効な講座です。
上智をはじめ、TEAPスコアを受験で採用する大学が増えています。この講座では、TEAP試験の概要を把握し適切な学習法を知るだけでなく、本試験形式のオリジナル問題を使用し実戦的な演習を行います。英語4技能のすべてを高め、試験形式に左右されない本物の英語力を磨くL.H.プログラム(通年の4技能教育カリキュラム)とこの講座を合わせて受講することで、TEAP試験に向けて効果的にスコアアップが図れます。
入試の多様化で現代文や小論文の枠を越える問題が増えていますが、日本である以上、貸料文の読解力・論理的思考力・文草表現力という基礎は変わりません。本講座ではアカデミックな文章の読解、図表データの分析、根拠ある主張づくりを通し日本語力の核心(コア)を鍛え、大学進学の意義も考え多様な入試への準備を進めます。
SDGsから国際社会が抱える問題の講義を聞き、皆で考え、各自の意見を発表していきます。学びを通して、「正解のない問題」への解答を求める大学入試の準備をするとともに、自分自身の興味を明確化し、出願書類準備に向けた土台を作る講座です。
英検®対策の講座は、2級、準1級を開講。CBT導入で受験機会が増えた英検®は、日本独自の英語資格試験として、総合型・学校推薦型選抜から一般選抜まで、多くの英語4技能資格試験型入試で利用されています。とくに英検®準1級は、難関大志望者にとってスタンダードとなります。高2が終わるまでに準1級に合格することを目標に、この講座では出題傾向に合わせた的を絞った対策を行います。
長文読解力をつける3要素、すなわち「効率的かつ正確に内容を把握する技術を知る」「多くの長文に触れセンスを磨く」「的確な問題解法を身につける」を、総合的に高めることが目的です。入試問題への対応は、小手先の解法テクニックではすぐに限界に達してしまいます。ここでは、フレーズ・センテンス・パラグラフ・パッセージという英文のそれぞれのレベルに合致した「読解のメソッド」を身につけ、正確で効率的な長文読解のための技術を体系的に習得します。テキスト内容も多岐にわたるテーマから厳選した500~1,000話程度の読み応え十分の英文を集めています。
英文を読む際に必要不可欠なのが英単語・熟語力です。春学期は、英単請の量を拡大するために語源・語法・読解単語の角度から整理し、10,000語レベルの単語を習得する基礎づくりを行います。
秋学期は、単語の質を向上させるために、これまでに習得した単語力をベースに同意語、義請を学習し、単請の細かな意味の違いや用法を身につけ総合的に単語力をアップさせます。
受験生向けのリスニング講座では、春学期はナチュラルスピードで録音した音声教材を用いて、楽語の音の特徴を分析・理解しながら基本的な聴解力を養い、秋学期には東京外大・東大・一橋大などの国公立大や主要私立大の過去問題を演習することにより解法のボイントを学ぶとともに実力養成を目指します。
スピーキング講座は学習経験に合わせて、基礎から応用レベルまで対応しています。授業での演習のほか、演習量確保のために個別での対応もしています。
難関国公立大、および難関私立大(慶應大文など)で出題される長文記述式問題では、英文の典型的な記述的構造を正しく把握すると同時に、それを的確な日本語で表現することが要求され、とくに論理的な思考力を養成することが不可欠です。要約問題、下線部和訳、内容説明問題の演習を通じて、英文を論理的に読む力
米国の速読法をベースに、独自に開発した方法を用いて授業を展開していきます。春学期はmain idea, topicsentence、 supportingdetailsなどの速読を実践する上で必要な概念を学び、phrasereadingで英文を読み、素早く文の趣旨を把握する演習を行います。
秋学期は過去の入試問題を題材として、内容真、要約問題を中心に演習を行い、バラグラフ構成を素早く把握して早く正確に解答する技術を身につけます。
東京外大の2次英語は、読解・英作文・リスニング・スピーキングの4要素を徹底的に強化することが必要です。読解ではパラグラフリーディングや論旨展開を重視した技術を学び、英作文では外大の出題形式への対応力をつけ、リスニングでは内容を正確に理解するための方法論を学びます。スピーキングは授業での演習のほか、個別の演習も含め徹底的に対策します。
春学期は英文法項目を体系的にまとめた問題形式のテキストで、英文法の全体像が見えるように解説します。基本的文法項目の理解に加え、弱点や誤りやすい事項に関しての完全な整理を行います。秋学期には早慶上智など難関大学対策用の問題演習により、幅広い応用力を養成するとともに、いかなる形式の問題や難問にも対応できるよう指導します。
英文を言く訓練を積んでいないと、日本語を1語1語英語に置きかえたり、頭に浮かぶ日本語を次々と英語に直訳していくというやり方をしてしまいがちです。しかし、これでは誤った英文もしくは極端に不自然な英文になってしまいます。ごの講座では、入試問題の海習を通じて直訳的な英作文から脱却し、伝えたい内容のエッセンスを理解し、正しい構文・文法知識に基づき英文を再構成する訓練を積んでいきます。日本語と英語の発想の違いや、比較的長い自由英作文の書き方なども、年間10回の添削を通して丁寧に指導していきます。
「総合教養」対策では、形式や問われる能力などを最新情報を含め解説します。また、理系的視点も身に着け、理解するのに役立つための講義を盛り込みます。「人文・社会科学」対策では、春学期は実際の入試と同程度の量と難易度の資料を使い、論述バターンの分析を通じて読解法を講義します。秋学期は批判的な読解力、総合的理解力の養成のための講義を行います。
早稲田大などの難関私立大や国公立大2次対策を視野に入れた上級読解力養成講座で、大学共通テストで90%以上が目標です。論理的に読む技術になじむことから始めて、高度な文章読解力を習得し合格答案への導き方を習得していきます。本科では軸となる読解力・記述力の養成を図り、講習会で出題傾向に即した問題演習を行います。「現代文」ではなく「小論文」で受験する場合も、土台となる読解力がなければ合格答案を作成できません。小論文とあわせてこの講座を受講することを薦めます。
「現代文の得点力が安定しない」「なんとなくはわかるが自がない」といった方にマッチする講座で、大学共通テストで70%以上を目標とします。問題文を論理的に読むことから設問のヒントを探し出すことまで、順序立てて丁寧に解説し、しっかりした根拠を持って解答できる力を養成します。春学期・秋学期の本科では軸となる読解力・記述力の養成を図り、夏期・冬期の講習会で立教・明治などの出題傾向に即した問題演習を行います。難関校を目指す方でも現代文で伸び悩んでいる場合は、この講座から始めてステップアップを図ってください。
入試で得点源とするために丁寧に授業を進めます。とくに難関大学の正誤問題には正確な知識が必要で、そのために詳しい解説をしながら正確な知識と自信が身につくように指導します。春学期は原始・古代から織豊政権まで、秋学期は江戸時代から現代まで、直前期には頻出のテーマ史を中心としたテストゼミが用意されおり効果的に即戦力をつけることができます。早めに春学期から受験準備をスタートすることが合格につながります。
慶應大の小論文対策を中心に、難度の高い大学の小論文に対応する力を養います。国公立大2次試験など、高度な読解力が求められる出題への対策としても有効です。盛は学部ごとに傾向が異なるため、授業内で個別に対応し、目標に向けた知識を定着させます。春学期は普遍的なテーマを扱い、論点の抽出や主張の論理構成を指導します。秋学期は学部別の背景知識や論点の深め方を学び、直前期には学部特有の問題を個別に指導します。
過去問演習を通して基本公式から学習します。共通テスト数学では助詞や接続詞が重要なヒントになります。2次関数・三角比は演習湿を重ねることで出題傾向が見えてきます。確率は難化する年もありますが、正しいアプローチができれば対応可能です。IIBCもIA同様に過去問中心で解法を身につけ、難問にも動揺しない力を養います。
古文最難関校対策の講座です。春学期は単語・文法を踏まえ、爽度の高い文章に対し、なんとなくではなく本文と向き合い、深く読み込むことで揺るぎない読解力の養成を目指します。秋学期はジャンル別の読解アプローチを学び、より実戦的に多様な設問へ対応できる力を身につけます。本講座に取り組むことで、何をいつまでにどう進めるかが明確になります。「わかる」から「できる」を目指しましょう。
基礎的なごとから始めて、難関校の古文にまで対応できる力を養成する講座です。春学期は精選された文章にじっくり取り組み、基礎的な読解力の体得を目指します。また、そのために重要単語・文法はこの春学期中に体系立てて講義していきます。秋学期は、やや難度の高い入試問題から精選したものを用いて、さまざまなジャンルや出題形式に触れることで得点力アップを果たし、受験科目の中で古文が武器となることを目指して頑張りましょう。
学期は、人類の誕生から始めて前近代までを終わらせ、秋学期にはルネッサンス以降から近現代を扱います。夏期・冬期の講習と合わせた系統的な学習により、上智・庭・早稲田・トップ国公立などの最難関校の入試問題に対応できるよう必要知識の完全習得を目指します。年間計画に基づいてスタートを切ることが追い込みの際の大きな差になって現れます。直前期は、テストゼミ形式で総合力確認と文化史の復習を行います。
共通テスト対策講座:国公立、私立を問わず多くの大学で必要となる共通テスト。英語、国語、歴史、数学、情報の講座があります。
大学別「斬る」ゼミ:大学別の入試傾向を分析し対策をするための講座です。早稲田、慶應、ICU、東京外国語、AIUの講座があります。
英文構造把握ゼミ:英文読解の基礎的要素として文構造把握に焦点を当て、細部に精読ができる素地を作ります。
大学別「OneDay模試」:予想問題と解説の1日完結講座です。早慶上智、ICU、MARCH、国公立、共通テストの講座があります。
大学別直前テストゼミ:問題形式別テストと解説の3回完結講座です。英語、国語、歴史の3科目に対応、設問型式別講座のほか、早慶上智、ICU、MARCH、東京外国語、AIUの講座があります。
Integrated English:英語の4技能である読む、聞く、書く、話すの基礎を学習します。これらの4つの技能はお互いに強い関連性を持っており、その共通するテーマを軸に相乗的に学習効果を高めることを目標としています。