ビザなしでOK
ビザなしでOK
トフルゼミナールから毎年多くの学生が、海外の高校へ1年間留学や卒業留学を実現しています。そんな中で、まずは1学期間だけ留学してみたい、高校留学したかったけど機会を逃してしまった。夏の語学研修よりももう少ししっかり海外体験をしたい、という皆さんに、ターム留学をご提案します。
●高校留学に興味はあるけど、費用的に不安
●夏休みの語学研修だけじゃ物足りないなぁ
●1年間は難しいけど1学期だけならなんとか……
●短期間でも、自分の行きたい国、地域、学校を選びたい
●大学進学の影響が少ない
「将来国内大学進学を目指しているから、1年間以上留学するのは帰国後の受験のことを考えると不安」という生徒さんにも、ターム留学はオススメです。トフルゼミナール京都校でも、留学先での経験を総合型・学校推薦型選抜でアピールし、合格をつかむ生徒さんが例年数多くいます。
●お試しで短期でトライする
「長期留学したいけど、いきなり10か月も異国の地で一人で暮らすのは不安」という生徒さんは、まずはターム留学で自分の力を試してみるのがオススメです。現地で自信がついたら、学生ビザを取って長期留学へ切りえることも可能です。
●年内入試合格者にお勧め
すでに総合型・学校推薦型選抜で合格をつかみ進路が確定した方は、卒業までの期間を利用してターム留学するのもオススメです。とくに国際系学部に進学する学生は、大学進学後に役立つアカデミックスキル(ノートテイキング、ライティング、ディスカッション、プレゼンテーションなど)を現地高校で養成することができます。海外の高校では大学レベルの授業が開講されている場合も多く、選択肢も豊富です。
ここがポイント!
✓ 気候がよく暮らしやすいBC州
✓ 現地には日本人サポートスタッフ
✓ 年間2回のターム留学期間から選択(学区による)
✓ 多様性を認め合う文化
●公立高校
●ホームステイ
●学生数1,400名
300以上の学生が参加するリーダーシップ・プログラムをや州トップレベルのスポーツチームのある学校。IT、問題解決、コミュニケーション、創造力、批判的思考等のスキル養成を重視する学校です。
●公立高校
●ホームステイ
●学生数1,200名
ユニークな多様性のあるプログラムを提供しています。留学生が多いのが特徴で、学校全体がその受け入れに適した環境を整えています。また学校の施設も充実しています。
●公立高校
●ホームステイ
●学生数800名
小規模の学校で、きめ細やかなサポートを提供しています。ノースデルタの中でも地域社会への貢献とリーダーシップの機会を積極的に提供しており、学業面では物理、文学、生物の分野で好成績を納めています。
ここがポイント!
✓ 治安のよいクライストチャーチ
✓ 現地には日本人サポートスタッフ
✓ 4学期制なのでターム留学の時期を選びやすい
✓ 共学、女子校、男子校を選べる
Burnside High School
●公立高校
●ホームステイ
●学生数2,500名
南島で最大の学校で、音楽、演劇などのアート分野で卓越しており、数学をはじめ学業も優秀な成績を修めています。女子スポーツもさかんで、ラグビー、バレーボールなど多様です。
高校留学体験記
留学を決めたきっかけ
中学生のころから外国の生活や文化に興味があって、実際に現地で体験して学びたかったから。友達を作ってもっと英語力を伸ばし、日本とはまったく違う環境で、自分自身を試したかったから。
ニュージーランドを選んだのは、人が穏やかでやさしいと聞いたから。はじめはオークランドとも迷いましたが、クライストチャーチ出身の学校の先生に聞いてみたところ、自然が好きで英語を学びたいと思ってる私にはクライストチャーチの方が合っていると言われ、とても納得しました。
留学中の交友関係
到着当初は、半年間も家族や知り合いなしで生活できるか少し不安でしたが、学校が始まって自分から積極的に人に話しかけることでどんどん友達が増え、毎日とても楽しかったです!後半の三ヶ月くらいはとっても気の合う友達が何人かできて、心の底から笑うことが多くなり、もっともっとここにいたいと思っていました。帰国が近づくほど、自分の英語力や生活力に自信が出てきて「ここにいればもっと成長できるのに……」と思い、帰りたくない、帰らなければいけない状況が悔しい、と思うほどでした。
楽しかったこと
学校とクラブチームでバレーボールのチームに入りました。素敵な友達やコーチに出会えてさらにバレーボールが大好きになり、バレーボールを通して文化、英語、人として大切なことを学べたと思います。チームメイトと過ごすうちに、ただのチームメイトではなく、一緒にふざけ合えてずっと笑い合えるくらい素敵な関係になれました。
バレーボールだけではなく、放課後や休日はシティやビリヤード、ビーチにも連れていってもらえました。クライストチャーチには、ビーチまで行かなくてもスポーツセンターの横にビーチバレーのコートがあって、お金をかけずにいつでも手軽にバレーができました。コーチは朝5時から練習に付き合ってくれて、日本よりもコーチとプレイヤーがフレンドリーな関係で意見を言い合ったり、冗談も言い合ったりできて、練習が楽しくてしたかなかったです。音楽をかけながらみんなのテンションを上げて練習するのがとても楽しく、技術も高まりました。
つらかったこと
友達との会話が理解できない初めのうちは、自分の性格を思いっきり出せなくて落ち込んでしまうこともありました。ただ、そんな中でもランチを誘ってくれる友だちがいて、休日に遊びに行くうちにジェスチャーや表情も含めて、英語を理解できるようになりました。
また、Burnside High Schoolは敷地が広く、教室を移動するときはいつもマップを見ながら大急ぎで行動しなければならなかったのが大変でした。
プログラムの魅力
留学生が多いため、現地の先生や生徒も英語が喋れなくても優しく対応してくれるところです。留学生担任の先生に校内で会うと、いつも冗談などを言って緊張をほぐしてくれました。生徒数が南の島で一番多い学校だったので、キウイの人だけじゃなく、ドイツや中国、フィリピン、韓国など様々なナショナリティを持っている人と関わることができた点もよかったです。
日常の中で、友達・ホストファミリーはもちろん、バスの運転手さんやお店の店員さんなども私に挨拶・おしゃべりをしてくれる環境でした。私も、日本にいたときよりも、人に感謝したり壁を作らず人と話したりすることができるようになりました。
また、学校・バレーボールの練習・遠征・買い物・ホストファミリーとの時間など、時間のやりくりの大変さを実感し、計画的に行動することの大切さを学びました。バスを使っていろんな場所に一人でもいけるようになったことも、成長したなと思える点です。
留学を目指す後輩のみなさんへ
自分の力を試せるし、気付きがいっぱいあって、留学は自分を成長させてくれると思います。一回勇気を出してやってみると「意外とできるやん」ということが多いし、自分の英語に自信がなくても、周りはそれを知って会話してくれるから心配しなくていい。留学をすることで、英語力が身につくのはもちろん、一人で問題を解決する力・様々なことに挑戦する姿勢が身に着いたり、知らなかった世界について学んだり、気づけていなかった自分の可能性を知ったりなど、人としてもさまざまな経験を通して成長できると思います。
そして何より、帰国後もメールやビデオ電話でつながり、今の気持ちや情報を共有し合えるかけがえのない友達ができる点も魅力です。
またいつか、彼らに会いに行く楽しみができました。
●公立高校
●ホームステイ
●学生数580名
郊外ののどかな雰囲気の学校です。留学担当スタッフは日本への留学経験もあります。留学生用英語補助プログラムもあるので安心です。
●公立高校
●ホームステイ
●学生数1,200名
中心部から20分ほどにある中規模のミッション系高校です。緑に囲まれた校舎で、カンタベリー大学まで徒歩10分の距離です。海外からの受け入れにも積極的で、短期留学生の受け入れもしています。
ここがポイント!
✓ 寮生活を体験できるボーディングスクール
✓ 西海岸、東海岸から選択できる
✓ 留学生のケアに慣れている先生やスタッフ
✓ 年間3回のターム留学期間から選択
Monterey Bay Academy
●私立高校
●寮滞在
●学生数200名
サンフランシスコ空港から1時間半ほどに位置する全校生徒200名の小規模でアットホームな学校です。学校所有のビーチがあり、ウォータースポーツを楽しむことができます。車で30分ほど行くとサンタクルーズの街があり、生活もしやすい環境です。
●私立高校
●寮滞在
●学生数450名
最新鋭の科学センターや図書館、音楽設備が充実しています。芸術面に力を入れている学校です。TOEFLやSAT対策のクラスも開講されており、留学生のケアが充実している学校です。
●私立高校
●寮滞在
●学生数400名
ボストンから車で1時間、清閑なトンプソンという町にあるカトリックスクールです。授業はハイレベルでAPコースも多く設置されています。各学生には担当のアドバイザーがつき、学習状況ののみならず生活面でも細かくアドバイスし、また母国の両親への報告も定期的に実施されます。
お手続きの流れ
①個別面談
生徒さんに
ぴったりな学校をご紹介
②申込手続き
必要書類取得後、出願
合格通知取得→プログラム費用納入
③滞在手配・渡航準備
滞在先のご案内、航空券の手配、
空港でのお出迎え手配
④出発前オリエンテーション
傷害保険案内・直前準備