東洋大学 重点研究推進プログラム
生活も仕事も
生活も仕事も充足して継続できる社会の実現に向けた
職業キャリアの実証研究
東洋大学 重点研究推進プログラム
生活も仕事も
生活も仕事も充足して継続できる社会の実現に向けた
職業キャリアの実証研究
▼重点研究プログラム「生活も仕事も」成果報告会開催のお知らせ
本重点研究プログラム「生活も仕事も」成果報告会として、2026年 12月23日(水)にシンポジウムを開催致します。詳細は追ってご案内致します。
▼【学内限定】ランチタイムトーク 「これからの大学でポジティブに働くには ―若手で考えよう―」
大学を取り巻く環境は大きく変化しています。そんな中で、「これからの大学で、前向きに、いきいきと働くには?」を、若手職員のみなさんと一緒に気軽に考えてみるランチタイムトークです。
それぞれの経験や思いを共有しながら、これからの働き方や大学職員としてのあり方について、自由に話してみませんか。ぜひお気軽にご参加ください。
詳細は、こちらをご覧ください。(※PDF)
日時:2026年11月25日(水)13:05~13:55
11月19日(木)までに事前に参加申し込みをお願いします。
申し込みフォーム https://forms.gle/dvaKVezoxsSaVwWV7
▼調査研究の成果の⼀部をまとめたレポートを作成しました。(PDFリンク)
本レポートは、年度内に全4号の発⾏を予定しており、今回は第2号となります。
当プログラムにご協⼒いただきましたみなさまに、この場を借りて感謝申し上げます。
※東洋大学の皆様にはお手元へ届くように学内便でも送付しております。不足等なにかございましたら事務局までお問い合わせください。
▼【学内専任教職員限定】ランチタイムトーク 「パパ・ママ クロストーク-仕事と子育てを語ろう-」
日時:2026年9月9日(水)13:05~13:55
▼調査研究の成果の⼀部をまとめたレポートを作成しました。(PDFリンク)
本レポートは、年度内に全4号の発⾏を予定しており、今回は第1号となります。
当プログラムにご協⼒いただきましたみなさまに、この場を借りて感謝申し上げます。
※東洋大学の皆様にはお手元へ届くように学内便でも送付しております。不足等なにかございましたら事務局までお問い合わせください。
▼【学内専任教職員限定】ランチタイムトーク 「介護について語ろう」
日時:2026年7月16日(木)13:05~13:55
2回連続の研修となっており、第1回目はオンデマンドでの研修、第2回目は11月26日(水)13:05~13:55 対面で実施いたします。
▼【学内専任職員限定】ランチタイムトーク 「キャリア採用者の経験について語ろう」
2025年11月13日(木)13:05~13:55
▼ 【学内専任職員・嘱託の方限定】「生活も仕事も」~東洋大学職員の職場環境に関する調査~についての特設ページを開設しました。
本調査は終了いたしました。ご協力をありがとうございました。
▼ 【学内男性職員限定】ランチタイムトーク「仕事と子育てについて語ろう」
2025年7月28日(月)13:05~13:55
▼ 東洋大学重点研究推進プログラムのサイトが公開されました。
https://www.toyo.ac.jp/contents/research/tprp/
▼ 本プロジェクトの紹介と、簡単に研究内容をまとめた動画も公開されています。
ぜひご覧ください。
https://www.toyo.ac.jp/contents/research/tprp/project-17.html
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※後者のURLから、オリジナルサイトのHPへのリンクがはられていますので、ご了解ください。
キャリアと生活の
充足に挑む
職業生活と家族生活は、個人の能力発揮、組織の生産性向上、少子化問題などの面からどちらも重要であることが確認されています。しかし、現代の日本社会においては、仕事の優先度が高くなりがちで、家族生活が配慮されなかったり、ジェンダーや世代によって格差があったりしています。改めてキャリアと生活のバランスはどのようにあるべきなのか、それぞれを充足させていくにはどうすればよいのかが問われています。
2024~2026年度 東洋大学重点研究推進プログラム「生活も仕事も充足して継続できる社会の実現に向けた、職業キャリアの実証研究」(「生活も仕事も」)では、東洋大学で働く人一人ひとりが充足してキャリアを築いていくことについて、東洋大学においてどのような状況にあるのかを調査し、検証していきます。教職員のキャリア形成、育児・介護休業をめぐる問題、ジェンダーバイアスのそれぞれについて、客観的なデータを集めて分析することで、依存的な他者、世話を必要とする他者をケアしながら働く人たちの職場環境を次のステージに進化させていきたいと考えています。