『日経サイエンス』9月号の裏表紙をめくってすぐのページに、SDGs Lab 大豆班の活動が紹介されました。
https://www.nikkei-science.com
SDGs Lab 大豆班は、中谷財団の助成を受け、「地域資源を活用した持続可能な循環型農業」をテーマに研究活動を進めています。このたび、本校の活動を高く評価してくださった記者の方から取材の依頼をいただき、掲載が実現しました。
中谷財団からは、次のようなコメントをいただいています。
「中谷財団は、助成校の中でユニークな活動をしている学校をシリーズで取り上げる企画を2017年から実施しています。
このシリーズでは、130校を超える助成校の中から毎月1校、年間12校(小・中・高校・高専)を選抜し、各校の特色ある取り組みや活動の様子を紹介しています。
貴校の、地域産業であるワイン製造から排出される未利用資源「ワインパミス」を活用した研究は大変意義深く、未利用資源のみを用いた有機堆肥による大豆収量の確保や、コーヒー粕から抽出した新規燃料源の有効性評価など、研究内容や目標、目指す方向性が具体的かつ明確であることから、ぜひ全国の学校に紹介したいと考え、今回取材をお願いしました。」
このような評価をいただけたことは、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。今後も地域との連携を大切にしながら、持続可能な社会の実現につながる研究活動を継続し、その成果を広く発信していきます。
SSHガイドブック 令和8年度SSH生徒研究発表会
全国高校への発信・県内高校への発信