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百人一首を教室でやっていても、伝統文化親子教室でやっていても、早く取る方法を子どもなりに本当によく考えているな、と思います。最も大きいのが「決まり字」です。たとえば、緑札なら「ちはやぶる」まで聞かなくとも、「ちは」の二字だけで「からくれなゐに~」を取るのだと決まります。さらに、「ちぎりきな」が既に読まれていたら、「ち」だけでも判断ができますから、強い子は状況に応じて待ち方を変えているようです。おかげで、先日の水戸市伝統文化親子教室では、私に3枚ほどしか取らせずに圧勝する子も出てきました。(坂本)

<新着情報>

・2026(令和8年)3月1日(日)に、第27回五色百人一首茨城県大会を開催しました。県内から、26名の参加者がエントリーしました。