【構造】表門:木造、切妻造、瓦葺、間口 4.5m板塀:木造、鉄板葺、延長 23m
【築年】昭和6年(1931)頃
【概要】門は両側に1.15mの袖壁が設けられ扉を引き込むようになっている。袖壁は腰部が下見板張で、上半部は漆喰壁。板塀は門の左・右から袖状に東・西に延びる。鉄板葺の屋根は、以前は棟に瓦を積んでいたが、平成23年(2011)の震災を受け応急処置として下ろしている。