3Dプリンターで制作できるstlデータ、GeoGebra用グラフデータ等を提供しています。
無料で利用していただけますが、著作権は放棄しておりません。(画像、コンテンツ等を含め、)流用、転載等はご遠慮下さい。
【各データの拡張子】
・stl・・・3Dプリンター用データです。「ペイント3D」等のアプリで開き回転させることもできます。
・ggb・・・GeoGebra(空間図形)用データです。GeoGebraがブラウザで起動します。
石川県金沢駅前のランドマーク「鼓門」です。2本の柱は一葉双曲面を表しています。航空写真を探したのですが、屋根は合板色?
<完成>無限に回転できます。
回転させると、何パターンの立方体(面)ができるか考えてみました。結論は2パターンです。(シールで色分けしました。)小さなキューブ8個の面の合計は6面×8個=48個、大きなキューブに使われる面の個数は、4個×6面=24個なので、2パターン。当たり前か。。
100円ショップダイソーでキューブ木材(8個入り)を購入し、ビニールテープで止める。制作時間30分。簡単に作成できた。無限にくるくる回り面白い。
Tinkercadデザイン。
制作方針としては、全体を一つのパーツで作成したい。
(失敗)
工具を用いて、ジョイント部分のバリを落としていきます。
割れました。難しい。失敗です。
分割して設計。
ジョイント部分、シャフトを分けて作成してみます。
八角錐に棒をさして。
切頂6面体の6面に八角錐を張り合わせ(54面体)
<鳥居>
パーツごとに分解しようか迷いましたが、とりあえずワンピースで作成。
意外によい出来。自立します。
名刺3枚で正二十面体が作れます。
名刺の長辺を棒に置き換えて輪ゴムをかけてバランスを取りました。
ひもの張力でバランスをとっています。理屈はわかるが不思議な構造。
7つのピースを組み合わせて、3×3×3の立方体を完成させるパズルです。以前制作した4×4×4の立体パズルより簡単だと思いきや、ピースの形がバラバラで、対称性が無いので難しい。娘の方が上手に組み立てます。
制作時間:半日
材料費:20色フィラメント(千円程度) ※電気代100円未満?
サイズ:3cm×3cm×3cm(完成品)
ただし、実際に使用する量は、各色1m(3g)程度。
今回は、家に残っていたフィラメント(不人気色)を使用して制作。
計算上、「20色フィラメント」1セットで、ソーマキューブ10個分ぐらいは制作できそう?
(オリジナルの作品を作りたい、制作すること自体を楽しみたい、ということでなければ、既製品を購入する選択肢をお勧めします。)
一つのキューブを、4×4×4=64個の小さな立方体で4色に分割します。
各色は64÷4=16個の小さな立方体を連結させます。
対角線が同じ色になるような対称性を作ります。
パーツを8ケ(または4ケ)に分割してパズルにしました。
No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
♡を回転させました。
♥(中あり)を回転させました。
☆を回転させました。
<ペアノ曲線>
空間補充曲線と呼ばれます。有限な領域内の無限の長さをもつ曲線。
<台>
台です。
骨組み軽量化しましたが、制作途中は、ぐらぐらして、はらはらでした。
<さいころ>
さいころです。表面にボンドを荒く塗り、質感を出してみました。
<うちわ>
<サーフボード>
<うきわ>
<真夏のサンダル>
材料がプラスチックのため、ヒモ部分は曲げて作りたい。
<スター>
☆の形を切り抜いて、キーポルダーに。
<マトリョーシカ>
娘のリクエストによる作品です。人形絵はついていませんが、それなりに喜んでくれました。
<エス二駆ⅩⅦ>
スモールサイズの二輪駆動車です。
設計してみて、TAMIYA製ミニ四駆の偉大さをあらためて実感しました。
3Dプリンター用パーツデータ(.stl)は、モーター、電池のサイズに合わせて設計してあります。元データのサイズのまま印刷して下さい。(10cm×10cm内に納まります。)
【制作時に必要なもの】(合計300円程度)
・モーター(TAMIYA製ミニ四駆用) 1個(ばら売りで150円程度です。)
・単四電池 1本
・導線 10cm程度×2本(ホームセンターで1m当たり数十円で購入できます。)
【制作時にあれば便利】
・輪ゴム2本(3重にして車輪に巻き付けるとグリップが効きます。)
・接着剤(シャフトとギア、車輪を固定すると安定します。)
・やすり(目安:#100でバリ取り、#1000で仕上げ)
砂時計
<砂時計>
透明なフィラメントを使用すると、比較的きれいに完成します。
※ふたは接着剤で後付けになります。
【製作時に必要なもの】
・カラーサンド(粒の小さいもの)
・接着剤
※必要なカラーサンドの量は、実際に時間を計りながら調整して下さい。(10gで30秒程度)
作品の制作に失敗はつきものです。造形が崩れたもの、サイズが合わないもの、そのときの環境によっても成功、失敗が変わります。失敗を乗り越え、うまく作品ができあがったときの成功体験を大切に、次の創作活動へつなげていきます。
<土台が大切>
底面を支える土台(ラフト)です。
作品を崩れず安定して制作するためには、土台が大切です。
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夜中に制作、朝起きてみると出来上がっている謎の物体。失敗作です。
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最初にフィラメントをセットして押し出すと、温められたフィラメントが細い糸状の曲線を描いて立体的に出てきます。しばらくすると、規則的なとぐろを巻き始めてしまうので、止めます。