明治15年
6月3日、新庄小学校の分校として内之浦3678番地の1号に設置される。
34年8月、本校を第一新庄尋常小学校と改称し内之浦分校は第二新庄尋常小学校と称す。
42年5月、第二新庄尋常小学校を本校分教場とし、新庄尋常高等小学校内之浦分教場と改称する。
昭和21年
12月21日、南海地震大津波のため、校舎全て流出し、被害甚大、重要書類等も失す。
24年1月、田辺市文里の旧海兵団建物を移転し、校舎を内之浦3486番地に再建する。
4月1日、新庄小学校より分離し、新庄村立新庄第二小学校となる。
6月29日、開校祝賀式典を盛大に挙行する。
29年2月4日、新庄村が田辺市と合併し、田辺市立新庄第二小学校となる。
38年12月、白浜有料道路が開通した。
42年5月、校章を制定する。
43年6月、和歌山県教育委員会主催の複式学級学習指導研究会を開催する。
6月、育友会事業として、郵便簡易保険の団体集金業務を始める。
44年2月、田辺市教育委員会委託による道徳教育研究発表会を開催する。
3月、校歌を制定する。
8月、校舎建設委員会が結成される。
52年6月、プール建設委員会が発足する。
54年3月3日、開校30周年記念祝賀会を持つ。
55年2月、学校用地の造成起工式を行う。
56年6月20日、プール完成竣工祝賀式を行う。
62年9月、新校舎建設の起工式を行う。
63年4月1日、本年より北内之浦及び、たきない地区が本校校区となり児童数125名、学級数6学級として新校地(新庄町3193番地)で出発することとなる。
4月8日、新校舎完成し、使い始め式を行う。
8月、屋内体育館が完成した。
9月、新校舎落成竣工式を挙行する。
平成元年9月、複合遊具施設等完成する。
2年2月、森林公園「たんけんの森」完成する。
4年4月、文部省指定道徳教育研究校の委嘱を受ける。
5年10月、小鳥ドーム「動物広場」完成する。
7年4月、金銭教育研究校の委嘱を受ける。
9年11月、「才能開発実践教育賞」を受賞する。
10年11月8日、創立50周年記念式典・新二まつりを盛大に挙行する。
11年10月、50周年記念誌刊行する。
11月21日、創立50周年記念残事業として、プール横花壇下にタイムカプセルを埋設する。
16年4月、なかよし学級開級する。
20 年4月、たきない津波避難路完成。
23年4月、特別支援学級1学級新設。2学級に。
5月、全国植樹祭に6年生が参加する。
25年4月、特別支援学級に1学級(自閉症・情緒障害児学級)新設される。3学級に。
4月、PC室を支援学級に。PCは音楽室に設置する。
27年3月、児童卒業に伴い、特別支援学級が1学級廃止される。2学級に。
28年7月、学童保育所と特別教室棟の増築工事が始まる。
29年3月、学童保育所と特別教室棟の増築校舎完成。
(1階に図工室と学童保育室、2階に学校図書館とPC室。)
4月、新庄第二学童保育所開所式を行う。
30年5月、新庄愛郷会の寄付で普通・特別教室全室に空調設備を設置する。
8月末、体育館吊り天井撤去工事終了。
令和元年
8月、体育館天井工事完了。
8月、新庄愛郷会の寄付で遊具(すべり台・登り棒)を運動場に設置する。
3月3日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月24日まで臨時休業措置を行う。
2年4月8日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休業措置を行う。
4月13日、臨時休校中であるが、始業式と入学式のみ行う。
6月1日、学校を再開する。
1学期:6/1~7/31 ※6年生は8/7まで
2学期:8/24~12/24
3学期:1/8~3/24 ※6年生は3/23まで
新庄愛郷会の寄付でたんけんの森展望台及び、階段の修繕を行う。
3年8月、新庄愛郷会の助成により、各教室に大型モニターが設置される。
4年10月、交通安全優良校に選ばれる。
10月、和歌山県学校歯科保健優良校に選ばれる。
5年1月、WBS和歌山放送ラジオ「わたくしの作文」において学校賞を受賞する。
5年11月12日、創立50周年記念残事業で埋設したタイムカプセルを開封する式典を新二まつりで挙行する。
(学校創立75周年)