<学校紹介>
本校は、市内中心部より南東に位置しています。国の天然記念物である神島や鳥ノ巣泥岩脈、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に分類されているハクセンシオマネキ等が生息している内之浦干潟親水公園など、校区には豊かな自然が残されています。また、校区内には、田辺市立美術館や和歌山県立紀南図書館、新庄総合公園、和歌山県立情報交流センターBig・Uなどの文化施設などもあります。
本校の始まりは、「新庄小学校内の浦分校」でした。「新庄小学校内の浦分校」は、明治15年6月13日に、新庄小学校への遠距離通学問題解消のため、新庄小学校の分校として内の浦3678番地の1号に設置されました。その後、昭和21年12月21日に起こった南海地震による大津波により、校舎が甚大な被害を受け、昭和24年1月15日に校舎を内の浦3486番地に移しました。同年4月1日に、新庄小学校より独立し、新庄村立新庄第二小学校となりました。そして、昭和29年2月4日、新庄村が田辺市と合併したのを機に、現在の名称、田辺市立新庄第二小学校となりました。以降、昭和42年5月23日に校章が、昭和44年3月14日に校歌が制定されました。
現校舎が建つ場所、新庄町3193番地には、昭和63年4月に移転してきました。この年より新庄小校の校区であった北内の浦、たきない・神島台地区も新たに本校の校区となり、現在の校区は、内の浦地区・鳥の巣地区・北内の浦地区及び、たきない地区・神島台地区から成っています。
現在の児童数は、126名となっています(令和6年5月1日現在)。