✭  古代技法の魅力を知ろう、受け継ごう!

ワークショップ                                                         随時開催  

スプラングのほか、ルーピング、組み、フェルト、手染め、カード織など、さまざまな技法を体験できます。  参加者4名以上でテーマ別に企画開催します。ご希望のテーマがあれば個別にご相談ください。

 スプラングのカラフルポーチ

    フエルトマフラー

   ナスカ期のルーピング


 
 



 2018    9月のミニワークショップ:  東京スピニングパーティー会場内

      ボリビアの5本組いろいろ
 
ループ操作法による組みストラップ
   表、裏で文様と形が違います。




・場所: ユパンキ工房のブース(No.49)
・日時: 915()16(日)
     11:00~、13:00~、15:00~ 
・参加費:2000円(30分、各2名、糸代込)
・ご予約は先着順に以下で受付中です。
talleryupanqui@gmail.com
   または 0466-33-0248 相原


 世界の織物の多くは、経糸を房状に残して後始末をします。他方、アンデスでは普通フリンジ(房)の無い四方耳(=四辺が全て織端)の布を特別な方法で作ります。自分たちで作った糸をできるだけ無駄にしない工夫の一つでしょう。

 右の織ベルト(ボリビアの二重織)では、織り残しのループ状の糸端を組んで房にしています。上のサンプルでは右から2本目の組み方と同じです。

 このミニワークショップでは基本の指操作を覚えて配色もようの変化を楽しみましょう。

 指と手のひらを使うループ操作法をテーマにしたワークショップも企画中です。お問い合わせは talleryupanqui@gmail.com へどうぞ。

 


■ 2018   10月〜11月の一日体験ワークショップ: 東京御茶ノ水 ておりや4F

   

              はじめてのスプラング

        ルーピング


 
 

   
カラフルな糸でループにした編み
目をグルグルと筒状につくり、ツノを出します。可愛いアクセサリーづくりにも。
  アートヤーン・異素材で
    スプラング


 ルーピング

古代アンデスの人々は
右写真のような繊細で
魅力的な縁飾りをたくさん作りました。同じ技法を私たちの日々の暮らしの中にも活かして楽しみましょう。
 
 


ワークショップ・テーマ:

  a)  スプラングの基本(タテ糸の準備とインターリンキングの方法)       または

    b)  古代アンデスのルーピング(基本のチューブ状テープとツノ出し展開)


・参加費 各10,000円(材料費教材プリント込み)    

・ご予約は先着順に受付中: talleryupanqui@gmail.com または 0466-33-0248(相原)まで

・予約確定は指定口座にお振込みをいただいた後、メールで確認し詳細をお知らせします。

・器材は予約購入または無料貸出し可能です。ただしハサミ、筆記用具はご持参ください。


・日程:

                   日   時                内    容    定員          備  考
 10月 19日(金)13:00〜16:30 はじめてのスプラング    8名 
 10月 21日(日)12:30〜16:00
 古代アンデスのルーピング 10名
 11月 16日(金)13:00〜16;30
 古代アンデスのルーピング 10名

 
 11月 18日(日)12:30〜16:00アートヤーンでスプラング   8名スプラング基本の既習者が対象




2018 終了したワークショップ:
  3月&7月: 「ルーピング」     

ルーピングの技法には無数にヴァリエーションがあり、素材、糸の太さ、編み目の大きさ、糸操作や作業の手順などによってそれぞれに特色や表情が違う布面をつくります。今回はアンデスのクロスルーピングをテーマに、筒状のカラフル模様のテープとニョキニョキとツノを出す手法を楽しんでいただきました。


 ワークショップ風景
 世界に遺るさまざまなルーピング技法の実例
 
■  4月: 「スプラング」 in 倉敷

スプラングの基本形、インターリンキングを学びながらさまざまな素材を使ってのサンプルづくりの2日間。

織りやニット経験も豊富な皆さんにとって、タテ糸だけで仕上がる伸縮性に富んだスプラングの布から新鮮発見がいろいろとあったようです。アートヤーンの魅力もスプラングとのコラボでさらに楽しめそうです。

 
 

 
 
 




定期クラス日程 2018年度  月1回土曜日開催

古代技法「スプラング」にじっくりと取り組んでみたい方にお勧め。スプラング技法を基礎から複雑な二重組織、古代発掘品のレプリカ、オリジナル作品制作までトータルに学ぶ講座です。基本のサンプルを作りながら、ステップアップして行きます。

前期日程   1/20、2/17、3/17、4/21、5/19、6/16、7/21、(8/18)
後期日程   9/22、10/20、11/17、12/15
時間 13:00〜16:30
会場 千代田区神田小川町2-8 TEORIYA 4Fまたは5F
受講料            基礎コース、研究コースとも1回10,000円(予約時に3回1クール分前納)
          一日体験コースは糸材料込みで10,000円。また当日の器材は無料で貸出しいたします。

  • すべて予約制です。
  • 原則として毎月第3土曜日に開催。基礎コース、研究コースともテーマ別に継続して進行します。
  • 毎月続けて受講できない場合は、上記日程の中で自由にご都合の良い日を選択できます。
  • 申込時に希望日をお知らせ下さい。なお一旦決めた予約日に欠席した場合は会費の返却は致しかねます。
  
  

次の3コースがあります。

  一日体験コース :
    スプラングに興味を持ち、クラスの内容をまず体験してみたい方に。
     スプラングの準備行程(糸の張り方、用語と記号の理解、用具の操作)および基本となる糸操作を実習。
     サンプルを作りながらスプラングの不思議な魅力が実感できます。


  基礎コース :
    基本の3つの技法(絡む、組む、捩る)から古代アンデスの複雑な二重組織の技法まで。
     マンツーマンで基礎からじっくりとトータルに学びます。


  研究コース :
    基礎コース終了後、スプラングの魅力をさらに追求して、新しい発想展開を目指したい方に。
     世界中に遺る古代の染織文化にも視野を広げてレプリカの制作や、オリジナル作品づくりにチャレンジ。



なお、スプラングの基礎から応用までを解説した技法書『SPRANGスプラング』と、100点以上の各種サンプル写真と組織図を示す『スプラングサンプル資料集』も好評直販中です。一日体験コースで糸のセットの仕方と用語解釈など基本を学んだ方は独習も可能です。詳細は書籍の項をご覧ください。