連絡先  

〒606-8501 京都府京都市左京区吉田下阿達町46  

京都大学 東南アジア地域研究研究所 准教授

町北朋洋machi "at" cseas.kyoto-u.ac.jp


職歴

2004年4月から2006年3月まで、一橋大学経済研究所(日本・アジア経済研究部門、経済制度研究センター)にて研究に従事。2006年4月から2019年5月まで、日本貿易振興機構 アジア経済研究所Institute of Developing Economies, 新領域研究センター、開発研究センター)にて研究に従事。その間、2010年9月から開発スクール(IDEAS)での教育を兼任。2019年6月より現職。2020年4月より京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)東南アジア地域研究専攻(総合地域論)での大学院教育を兼任。


研究について

世界人口の4割強を占めるアジアを一つの巨大な経済空間と捉え、そこで産業がどういう力を借りながら発展するか、その結果として個々の社会に何が生じるかに興味をもって研究しています。具体的には東アジア・東南アジア地域の企業の製品やサービスの質が高まったり、販路や原材料・部品の調達網が広がったり、新しい技術や経営手法を導入したり、ひいては生産や流通の現場にロボットを導入するなど、その巨大な空間で企業活動の自由度が高まった時、労働者の立場が強くなるか弱くなるのか。また大都市圏に見られるような経済活動の地理的集中はどの程度進むのか。交通事故のリスクをどのように小さくしていけるかといった課題を考えています。


研究の相談と教育活動について 


過去と今後の担当講義 




研究セミナー   


編集委員などの活動 


自己紹介とアウトリーチ  

       

筆者が行ったインタビュー 


著書

 

日本語での論文・解説記事など  

本記事は 高橋和志・山形辰史編著 (2010) 『国際協力ってなんだろう―― 現場に生きる開発経済学』岩波ジュニア新書 に再掲載