LEL2013概要レポート
レポート
2013.07.28-08.02 第7回ロンドン・エディンバラ・ロンドン(LEL)2013 1400km
[概要]
2013年7月28日(日)から8月2日(金)にかけて、英国のロンドンとエディンバラを往復する1,418kmに32カ国から集った約1,000人が挑んだ。多少の降雨はあったが、全般を通じては最高の好天に恵まれた5日間であり、800人余りが制限時間内にゴールした。日本からの参加者は23人。ほとんどの者は危なげなくゴールしたが、残念ながら若干名は途中棄権に終わった。
全行程中の最高標高地の"ヤド・モス"の丘越え、エディンバラの折り返し後の5つの大きな丘越えといった核心部は、前回と同様にコースに組まれていたが、それ以外のルートは大きく刷新され、景色の素晴らしさがスケールアップするとともに、ルートの分かりにくさが解消されていた。スタート前日の受付や各チェックポイントの運営もスムーズで問題なく、名実ともにPBPに次ぐ世界規模のブルベとしてこの大会が今後も発展していくことを実感した。
(1,093人がエントリし、うち6%が女性。日本人エントリは26人。当方把握範囲で3人がDNS、2人がDNF。正式なリザルトは10月以降発表予定。過去2回完走の英国在住の大王メンバー関戸氏は残念ながら851km地点で棄権。忙しくてなかなか自転車に乗れておらず、難コースに苦戦してのリタイヤであった。)
[個人レポート]
パンク1回だけでアクシデント無く、ほぼ スケジュール 通りに、制限時間を目一杯使って完走。
3つの目標のうち、「毎晩きちんと寝る」、「就寝前にビールかスコッチを飲む」の2つは達成できたけど、エディンバラ城の車上観光は時間が足らず諦めた。
4年前はほとんど単独行で寂しく走ったけど、今回は他の日本人参加者や即席多国籍グループとのサイクリングを楽しめた。帰国後にLELの夢を見る、指の弱い痺れ、日焼けによるヘルペスなどの後遺症は1週間ほどで解消した。
お尻の痛さ対策のため革サドルを付けて走ったけど、まだ慣れが足りないせいか、効果は60点くらい。このまま革サドルを使い続け、4年後はお尻の痛みと無縁で快走したい。
(大王通信へ投稿したレポートを転載)
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