●2003パリ-ブレスト-パリ 後遺症
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PBP後遺症レポート
PBPの間は左ひざの筋と、お尻の痛みに苦しみました。
それら自体の痛みは、帰国後すぐに解消したのですが・・・。
1) 2003年8月下旬
・帰国後から手足の指に軽いしびれが発生。特に右手の人差し指から薬指までの3本に強いしびれ、1週間経過後も変わらず。 (走行中や、滞仏中は発症なし)
・PBPで痛めたのとは逆の右ひざに痛みが発生。左ひざの痛みをカバーするため、右ひざを酷使してしまったためと思われる。帰国1週間後の乗鞍ヒルクライムは右膝痛のためDNS。
・PBPを走っている夢を見たり、夜中に目を覚ますとPBPのコントロールポイントで仮眠を取っていたような錯覚を覚えた。
2)2003年9月
・手足の指のしびれ解消せず
・右ひざの痛み直らず、11月にTD沖縄参戦を控えていたので、スピニングトレーニングは軽負荷で継続。
・9月末、なるしまフレンド主催 松本ロングラン参加。右ひざの痛みのため往路のみ走り、復路は諏訪でリタイヤ。
・月末に整形外科医で受診。膝はアイス&ホットパック療法でケア、自転車は重い負荷を避け、数か月かけて乗りながら直すよう診断された。指の痺れはしばらく様子を見るよう診断された。
3)2003年10月
・右手の人差し指から薬指以外のしびれ解消。右手の人差し指から薬指のしびれ変わらず。
・初旬に右ひざの痛み解消。
4)2003年11月
・右手の指のしびれ解消せず ・ツールド沖縄120kmクラスに参加。右ひざの痛み発生せず。
5)2004年1月~2月
・右手の指のしびれ、ようやく弱くなってきた。
5)2004年3月
・右手の指のしびれ、ほとんど感じないが、意識するとかすかに痺れが残っている感覚がある。
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