投稿日: May 30, 2018 11:38:54 AM
何の話だよって、そりゃ音楽とか絵とか表現全般です。
もう表題と見出しで語り尽くしてるんですけど、そういうことです。
テンポは早いのにリズムはゆっくりとか。
かわいい音にハードなベースとか。
そういうのがググっとくるポイントなんじゃないのー? ってことです。
なんでボーカロイドをあつかった動画で鼻につくかんじがするかっていうと、多分スイーツでいえばスイート+スイート状態だからくどくて胸にもたれる状態なのだろうという推測をしました。
全部そっちに傾いちゃってるからアレ。
ちなみにこういうときってインストは何も要素に影響を与えないので、よっぽどとんがったサウンドでも作らない限り考慮に入らない。
たとえば、ボーカロイドを使った楽曲でも映像がリアルだったら一気に雰囲気は変わるはずです(が、ボーカロイドを使う場合現実の何かが歌っているように感じさせられる表現は禁止されています。海外を考慮したルールだと思われる)
相反する要素が加わればそんなに嫌な感じは受けないのでは。
kawaii houseとかそっち方面の曲です、ボーカロイド系と似たように感じるジャンルですけどぜんっぜん受ける印象が違う理由は何か、ビジュアルだってどっちかといわず、完全OTAKU方面なのに嫌な感じがしない理由ってやっぱり声が本物なこととか曲がモエモエしてるわけではなかったりっていう。 スイート&ビターのさじ加減が絶妙だから。 ってことになるんだと思います。
ボーカロイドは使わないので(というか使えない)また違う事情が生まれてくるんですが、合成音声を利用するという部分は同じなので。
んじゃどうすればいいのかってところを考えないといけません。
といったところで思考はまだまだ続くのです。