投稿日: May 29, 2018 5:49:8 PM
いろいろとソフト自体はあるのですけれども現実的なものって無いって言っても過言ではないので作るしかなかったのです。
puredataが唯一まともに動くのですが、リアルタイム専用みたいなものなので出来ないことも多いのです。
音響合成に限らなくて、信号処理・音響合成どちらをとってもメモリとCPUスピードを駆使して動くものが多いのでRaspberry Piでは機能の一部くらいしかつかえなかったりして悲しい。
どんなに巨大なファイルでも扱えるものが必要だと感じました。
リアルタイムで動くとライブで使えて良いのですがベッドルームミュージシャンはライブなんて必要なかったりするので、リアルタイム性を殺してその代わりにどこまでも音と向き合える環境にしたいと思いました。
CSoundという非リアルタイムの音響合成環境もあるのですがこれは大きなファイルを扱うとメモリが足りなくなるのでダメでした。
1サンプル毎にオーディオを扱うことが出来てバッファを必要としない
すべてファイルに対して操作を行う
Pythonで動くのでPythonの機能がすべて利用できる
つまり、音と自由に向き合えるソフトがほしかった!