投稿日: Feb 07, 2012 7:4:55 AM
537号の主な内容
・主筆は語る―創刊20周年にあたって
世界の現在について
「冷戦」の本質
湾岸戦争の意味
冷戦終結から経済戦争へ
米国発の投機経済
投機のもたらす危機
20世紀と帝国主義
環境問題の本質
(次号につづく)
・新生創刊20周年によせて
国際紛争の平和的解決を(参議院議員 田英夫)
国民の心を掴む新しい語り口を〈参議院議員 中村敦夫)
知のレベルにおける啓蒙を(エジンバラ大学特任客員教授 國弘正雄)
政治主体の形成を(農民作家 坂本進一郎)
20世紀の「文化的遺産」の危機-日本国憲法の危機(日本大学教授 北野弘久)
市民の力になるメディアを(平和遺族会全国連絡会代表 小川武満)
日本をまた「戦争国家」にしてはならない(静岡大学名誉教授 藤本治)
制約を感じさせない情報発信(弁護士 五十嵐二葉)
「入欧脱亜」から「脱米入亜」への市民活動を(フォト・ジャーナリスト 吉田ルイ子)
新聞は生鮮食品(大学教員 奈良本英佑)
・やはりやっていたスパイ活動
国連査察団は、米国の情報収集に使われていた