アウシアス・パレホギターリサイタル
日時 5月6日(水・祝) 14:30
会場 米子コンベンションセンター小ホール
入場料 一般 3000円、小中高1000円(当日各+500円)
2006年生まれ、スペイン・バレンシア出身の若手ギタリスト。著名なギタリストである父ルベン・パレホの指導のもと、4歳からギターを始め、現在はホアキン・ロドリーゴ音楽院で学ぶ。19歳にして国内外のコンクールで39もの第1位を獲得しており、その中には第15回アルハンブラ国際ギターコンクール(2022)や第67回東京国際ギターコンクール(2024)なども含まれている。アメリカや日本を含む世界各国のギターフェスティバルに招かれ、バレンシア音楽堂、石川県立音楽堂、カステリョン公会堂などの舞台に出演。また、バレンシア管弦楽団や金沢アンサンブル管弦楽団をはじめ多くのオーケストラとソリストとして共演している。その技巧と感性に優れた演奏は各地で高く評価されている。2018年に初CD『Con Tanta Tenerezza』を発表し、2023年にはNaxosレーベルより『スペインとラテンアメリカのギター音楽』を録音。エンリケ・モラレス=カソ、ホセ・エレナらによる献呈作品もある。豊かな音楽性と成熟した表現力を併せ持つその演奏は、「若き巨匠」とも評された。現在、RC Strings アーティストとしても活動中。
*予定プログラム:
ガスパール・サンス(1640-1710)A.パレホ編:スペイン舞曲集
マヌエル・パラウ(1893-1967):王宮の踊り
R.ロドリゲス・アルベルト(1902-1979):五つの古風な小品より I.エント
ラーダ II.セビリアのボレロ III.悲しき吟遊詩人の歌 IV.レオンの踊り
フランシスコ・タレガ(1852-1909):アランブラ宮殿の想い出
ビセンテ・アセンシオ(1908-1979):内なる想い I.心静かに II.宝物 III.静寂
IV.よろこび V.あこがれ
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)A.パレホ編:バレエ音楽“恋は魔術師”より 情景 きつね火の歌 火祭りの踊り
他
※都合により、曲目が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。