当研究会は “臨床イオン化マグネシウム研究会”として2011年2月に発足しました。
“イオン化マグネシウムをモニターすることが患者の皆様に役立つよう”、また“疾患とイオン化マグネシウムの関係を明らかにすべく”、産科、新生児科、麻酔科を含む幅広い周産期分野の先生方を中心に年2 回研究会を開催してきました。
研究会の特徴として、周産期分野にとどまらず“マグネシウム”を軸とした先生方をお招きした教育講演や、医師だけでなく医療関係の企業からの参加もあり、専門分野を超えた深い討議が可能です。
昨今の学会に於いては、マグネシウムに注目したご研究発表が増えてきたようにも感じられます。そこでイオン化マグネシウムに限らず、今後さらに裾野を広げるために、2015年4月より「周産期マグネシウム研究会」として新たなスタートを切りました。