エントランスホール

皆様のご協力をもちまして第9回の全日程が終了致しました。

関係の皆様ありがとうございました。次回は第10回記念として6月第1週に開催予定です。

詳細は確定が出た物から随時公開してまいります。


以下、第9回の内容です。


”NTSEC 9th”

第9回北東北音響技術カンファレンス

平成29年6月6日(火)~7日開催決定!!

テーマ「今や電波は大渋滞!事故防止のための電波交通整理術」

                 --- ワイヤレスで泣かないための事故防止 そしてマイクの基礎と応用 ---

宿泊、弁当等込みの参加申込み受け付けは6月5日13:30をもって終了しました。

カンファレンス本体のみに参加の場合は当日でも受付致します。特に手続きは必要ありませんので、当日会場へお越し下さい。(実行委員会事務局)




主催:北東北音響技術カンファレンス実行委員会 (実行委員長:有限会社サウンドスタッフ代表取締役 小塚和男)
運営:FBSR会北東北チーム・田沢湖舞台制作集団「OT"O-YA」
共催:仙北市民会館・秋田県音響技術者協会
後援:仙北市・仙北市教育委員会・公益社団法人全国公立文化施設協会東北支部・FBSR会
協賛:一般社団法人日本舞台音響家協会

協力企業各社

オタリテック株式会社、株式会社オーディオテクニカ、ゼンハイザージャパン株式会社、ティーオーエー株式会社、ヒビノ株式会社、株式会社ビーアイ・フォース、ビーテック株式会社、ベステックオーディオ株式会社、ボーズ合同会社、ライブギア株式会社、ローランド株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン(各社予定)(和読み50音順)

「NTSEC Facebookページ」

ワイヤレスマイクのみならず、WifiにDMXと舞台廻りの電波は大混雑!交通整理は必須です。
また、昨年好評だった初心者向け・・というか、経験の浅い人のためのステップアップ講座も同時に行います。
学校は出たけれど・・ようやく簡単な現場は任されたけど・・自信を持てない・・トラブったときに分からない・・など、迷いが出たときに役立つスキルを身に付けましょう。当カンファレンスの主旨は、音響技術に直接携わらないまでも、舞台関係の仕事に係わるメンバーで実行委員会を組織し、音響技術、舞台技術に興味のあるプロアマともに参加できるカンファレンスとします。また、カンファレンスであるので、基本的にすべての参加者が対等でオープンに話しあえるものとします。従って、協力企業社員、パネラー、コーディネータも含め、同様に参加費を負担します。

さわやかな初夏の田沢湖でお会いしましょう!プロアマ問わず参加をお待ちしております。

【北東北音響技術カンファレンス実行委員会田沢湖事務局】




会場:秋田県仙北市  仙北市民会館大ホール





北東北音響技術カンファレンスとは

東北地区の音響技術者が集まり、技術研修会を主な活動とするFBSR会が1986年にスタートしました。


長い間の活動をすることにより、主目的たる音響技術の向上、技法の開発等が行なわれ、東北地方の音響水準の著しい向上を実現したことは、その後各地にフォロワーとなる研修会が林立していることからも明白です。


東北はもとより、公立文化施設、音響カンパニー、音響機器メーカー、輸入商社、設計技術者、放送局、保守担当者などの垣根を越えた人的ネットワークが形成され、今日の東北における音響業務の人脈、技術脈によるネットワークを形成してまいりました。
この人脈を通じた新製品開発など、その果たしてきた功績は計り知れないものがあります
しかしながら、開催地が福島県喜多方市と東北の中でもかなり南寄りであることから、北東北の地での研修会、勉強会の開催を望む声が高くなり、従来の講師・受講者と言う構図ではなく、プロの集団としての相互研修の場としてカンファレンスを開催するものです。
会場と候補は北東北のほぼ中央、新幹線駅を有し、実施母体となる中核メンバーが所在し、基礎音響機材が充実し運用技術の高いものがある秋田県仙北市民会館で開催するものとしました。
FBSR会の中でも中核を構成するメンバーが実行委員会を占め、北東北三県に跨がる構成であるため幅広く参加者を募ることも特徴となっております。
完全非営利のボランティア運営であり、公的機関におんぶしない(協力は求めるが)運営を目指しています。
過去回実施し6070名ほどの参加者数であり、情報交換会、宿泊、移動、食事と地元経済にもささやかながら貢献しているものと思われます。




運営形態
音響技術に直接携わらないまでも、舞台関係の仕事に係わるメンバーで実行委員会を組織し、音響技術、舞台技術に興味のあるプロアマともに参加できるカンファレンスとします。
進行としてはテーマに準じた各種実験を通したパネルディスカッション、テーマ展示、最新機材展示、実験機材を兼ねた各社デジタル卓の展示、実操作デモ、カタログ展示、機材説明などを2日間の日程で行います。総日程は機材搬入・調整日を含め3日間(カンファレンスの日程は2日間)として、撤収まで行います。
カンファレンス初日(日程2日目)は、全参加者のうちの希望者による情報交換会を行います。
運営原資は会費と協賛金、日本舞台音響家協会からの活動補助(協賛)で運営し、演奏謝礼、案内発送、通知発送、カンファレンス資料作成などに掛かる経費に充当します。
余剰金がでた場合は、次回開催の通知費用に充てるものとしています。不足の場合は実行委員間で協議し充当いたします。
カンファレンスであるので、基本的にすべての参加者が対等でオープンに話しあえるものとします。従って、協力企業社員、パネラー、コーディネータも含め、同様に参加費を負担します。
事務局は実行委員会メンバーで担当しますが、事務協力を開催館にお願いするものです。



詳細に関するお問い合わせについては、実行委員会事務局までメールにてお願い致します。



第3回の様子をPR映像としてyoutubeにアップしております。

http://www.youtube.com/watch?v=2nbq8RXUuK4



 
個人情報の取扱いについて

参加申込にあたって実行委員会に収集された個人情報は、実行委員会から参加者への連絡、各種案内(協力企業からのものも含む)、運営統計資料の作成以外には用いません。実行委員会の解散時には破棄されるものとします。