エントランスホール

【実行委員会事務局より重要なお知らせ】

昨今の「コロナウィルス」感染拡大防止および緊急事態宣言発令の観点から、実行委員会として苦渋の決断ではありますが、第12回北東北音響技術カンファレンスは「1年間の延期」とさせて頂きます。関係各位には大変ご迷惑をおかけする結果となりましたことをお詫び申し上げるとともに、終息の暁には来年の開催に向けて実行委員一同粛々と準備を進めて参ります。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2020.4.7                                北東北音響技術カンファレンス実行委員長 小 塚 和 男         他 実行委員一同

お問合せ:ntsec.official@gmail.com(実行委員会事務局)





------以下、前回(第11回)の内容です。------  


令和最初の第11回北東北音響技術カンファレンスは、皆様のおかげをもって大成功にて無事終了しました。令和2年も6月初旬を軸に開催へ向けて実行委員一同準備を進めて参ります。

今回ご参加いただきました67名のエンジニアの皆様、共催の秋田県音響技術者協会様、仙北市民会館様、後援団体の皆様、協力・賛同各社の皆様、協賛団体の皆様、ご理解、ご賛同、ご協力ありがとうございました。

【実行委員長:小塚和男 他、実行委員一同】



以下、第11回の内容です。







※オンライン申し込み受付は6月2日午前0時を持って受け付けを終了しました。これ以降の宿泊斡旋を伴う受付はできませんのでご了承ください。

当日、宿泊なしでの受付は対応可能ですので、会場へ直接お越しください。その際は名刺をお預かりいたしますのでご用意ください。

「令和最初のNTSEC!」

今年もやります!

第11回北東北音響技術カンファレンス

令和元年6月4日(火)~5日(水)開催決定!

以下のテーマを元に、今回も内容盛りだくさんで準備中です。

初夏のさわやかな田沢湖で一緒に技術や知識をシェアしあいましょう!


今回のテーマ
「令和元年に当たり音響も令を持って和となすべし!」
~各種コラボレーションを考える。基本形から応用まで~

デジタルミキサーが主流の今日、意外にもミキサーだけでは完結しないほど要求水準も高くなっています。
今敢えて外部プロセッサーや音場の測定と調整の協業を確認しましょう。また、電波法の猶予期間も迫り、ワイヤレスの状況も変化しています。
そしてポン出しソフトの詳細な設定など、ますますパワーアップしたカンファレンスに致します。


実施要項公開しました!
下記リンク若しくは左記の「資料庫」からダウンロード頂けます。




若しくは資料庫にある申込書xlsデータをご利用の上、FAXでお申し込み頂くか、必要事項をxlsデータへ入力の上メール添付にて事務局までお送り下さい。(宿泊を伴う申し込みは受け付け終了となりました)
※オンライン受け付けは6月2日午前0時をもって終了しました。

概要についてはこちらからもご確認頂けます。

情報は公式Facebookにてお知らせしております。


「NTSEC Facebookページ」

【実行委員会田沢湖事務局】




主催:北東北音響技術カンファレンス実行委員会 (実行委員長:有限会社サウンドスタッフ代表取締役 小塚和男)
運営:FBSR会北東北チーム・田沢湖舞台制作集団「OT"O-YA」
共催:仙北市民会館秋田県音響技術者協会
後援:仙北市・仙北市教育委員会・公益社団法人全国公立文化施設協会東北支部FBSR会
協賛:一般社団法人日本舞台音響家協会

協力企業各社

オタリテック株式会社、株式会社オーディオテクニカ、北日本通信株式会社、スチューダージャパン-ブロードキャスト株式会社、ティーオーエー株式会社、ノイトリック株式会社、有限会社パルス、ヒビノ株式会社、ヒビノアークス株式会社、ビーテック株式会社、ベステックオーディオ株式会社、ボーズ合同会社、株式会社メディアインティグレーション、ローランド株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン(和読み50音順)

詳細、速報等はFacebookでご案内します。

「NTSEC Facebookページ」

当カンファレンスの主旨は、音響技術に直接携わらないまでも、舞台関係の仕事に係わるメンバーで実行委員会を組織し、音響技術、舞台技術に興味のあるプロアマともに参加できるカンファレンスとします。また、カンファレンスであるので、基本的にすべての参加者が対等でオープンに話しあえるものとします。従って、協力企業社員、パネラー、コーディネータも含め、同様に参加費を負担します。さわやかな初夏の田沢湖でお会いしましょう!プロアマ問わず参加をお待ちしております。

【北東北音響技術カンファレンス実行委員会田沢湖事務局】




会場:秋田県仙北市  仙北市民会館大ホール





北東北音響技術カンファレンスとは??

東北地区の音響技術者が集まり、技術研修会を主な活動とするFBSR会が1986年にスタートしました。


長い間の活動をすることにより、主目的たる音響技術の向上、技法の開発等が行なわれ、東北地方の音響水準の著しい向上を実現したことは、その後各地にフォロワーとなる研修会が林立していることからも明白です。


東北はもとより、公立文化施設、音響カンパニー、音響機器メーカー、輸入商社、設計技術者、放送局、保守担当者などの垣根を越えた人的ネットワークが形成され、今日の東北における音響業務の人脈、技術脈によるネットワークを形成してまいりました。
この人脈を通じた新製品開発など、その果たしてきた功績は計り知れないものがあります
しかしながら、開催地が福島県喜多方市と東北の中でもかなり南寄りであることから、北東北の地での研修会、勉強会の開催を望む声が高くなり、従来の講師・受講者と言う構図ではなく、プロの集団としての相互研修の場としてカンファレンスを開催するものです。
会場と候補は北東北のほぼ中央、新幹線駅を有し、実施母体となる中核メンバーが所在し、基礎音響機材が充実し運用技術の高いものがある秋田県仙北市民会館で開催するものとしました。
FBSR会の中でも中核を構成するメンバーが実行委員会を占め、北東北三県に跨がる構成であるため幅広く参加者を募ることも特徴となっております。
完全非営利のボランティア運営であり、公的機関におんぶしない(協力は求めるが)運営を目指しています。
過去10回実施し6070名ほどの参加者数であり、情報交換会、宿泊、移動、食事と地元経済にもささやかながら貢献しているものと思われます。そして、第1回から数える事、気がつけば今回は11回目。賛同各社の協力や参加者の皆さんから大きな賛同や協力を得て今日まで至っております。


運営形態
音響技術に直接携わらないまでも、舞台関係の仕事に係わるメンバーで実行委員会を組織し、音響技術、舞台技術に興味のあるプロアマともに参加できるカンファレンスとします。
進行としてはテーマに準じた各種実験を通したパネルディスカッション、テーマ展示、最新機材展示、実験機材を兼ねた各社デジタル卓の展示、実操作デモ、カタログ展示、機材説明などを2日間の日程で行います。総日程は機材搬入・調整日を含め3日間(カンファレンスの日程は2日間)として、撤収まで行います。
カンファレンス初日(日程2日目)は、全参加者のうちの希望者による情報交換会を行います。
運営原資は会費と協賛金、日本舞台音響家協会からの活動補助(協賛)で運営し、演奏謝礼、案内発送、通知発送、カンファレンス資料作成などに掛かる経費に充当します。
余剰金がでた場合は、次回開催の通知費用に充てるものとしています。不足の場合は実行委員間で協議し充当いたします。
カンファレンスであるので、基本的にすべての参加者が対等でオープンに話しあえるものとします。従って、協力企業社員、パネラー、コーディネータも含め、同様に参加費を負担します。
事務局は実行委員会メンバーで担当しますが、事務協力を開催館にお願いするものです。



詳細に関するお問い合わせについては、実行委員会事務局までメールにてお願い致します。



第3回の様子をPR映像としてyoutubeにアップしております。

http://www.youtube.com/watch?v=2nbq8RXUuK4



 
個人情報の取扱いについて

参加申込にあたって実行委員会に収集された個人情報は、実行委員会から参加者への連絡、各種案内(協力企業からのものも含む)、運営統計資料の作成以外には用いません。実行委員会の解散時には破棄されるものとします。

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